こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
その日は、多くのお通夜やご葬儀のご用命を賜り、朝礼時の状態で
とても、業務が煩雑の状態でした。
私は、小倉北区の金融機関に行かなければなりませんでしたので、
朝礼後、すぐに、向かい、用事をしていましたら、
案の定、会社から電話。 ![]()
搬送のご依頼が増えたので、霊柩車へ乗務できないか? とのこと。
急いで、用事を済ませ、2件のご出棺の霊柩車に乗務することに。
このタイプの 『 リムジン型霊柩車 』 ↓↓
まず、『 積善社 光明会館 』 を、12時にご出棺し、北九州市立西部斎場へ
次に、『 積善社 中間斎場 』 を14時にご出棺し、天生園へ。
実際は、『 お別れ 』 などのお手伝いもありますので、少なくとも、
ご出棺30分前までには、斎場に到着し、準備しなければなりません。
従って、今回、どう考えても、『 昼ごはん 』 が、食べれそうにもありません。
『 霊柩車 』 で、コンビニに寄ることもできませんし・・・ ![]()
と言うことで、『 積善社 光明会館 』 の近くの 『 セブンイレブン 』 で
事前に、購入し、『 積善社 中間斎場 』 で食べることにいたしました。
さっと食べれるように、 『 チキラー 』 と 『 おにぎり2個 』
チキラーは 『 食べるラー油 』 付き 『 オニガリラー油ヌードル 』
おにぎりは、『 紀州南高梅 』 と 『 海老マヨ 』
『 注意事項 』 にも、あったように、本当に辛い。
霊柩車乗務のときには、とても不向きだと、反省。 ![]()
気を取り直し、ご出棺準備です。
当然ですが、車両の清掃状態や運行前点検の実施。 再確認です。
この霊柩車は、国内では最長の車両だと思います。
全長 8,400mm 、ホイールベース 5,840mm
イメージがつかめ肉と思いますが、町でよく見かける、
『 マイクロバス 』 28名乗り よりも、全長やホイールベースが長く、
ハンドルの切れ角も浅いため、最小回転半径が11,000mm となり、
小回りが利かないため、運転には、とても気を使います。
詳しくは、こちら 福岡県大野城市にある 『 有限会社ティ・アール・ジィ 』
http://www.trg-net.jp/b.katarogu/g.import/09s-006lincoln/supeltuku.htm
本日もまた、しっかりと事故防止に努め、霊柩車乗務をしたいと思います。










