こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
昨日の、新聞ですが、『 霊安室 』 の事が掲載されていました。
『 霊安室 』 の事を取り上げるなんて、時代も変わったな~ とつくづく思います。
私たちは、日々の業務の中で、様々な医療施設や老人施設にお伺いいたしますので、
違和感を感じることがありませんが、一般の方はどうなのかな~ と感じます。
たしかに、この記事のように 『 霊安室 』 という場所は、人目につかない地下に
あることが多く、 『 北九州市立医療センター 』 のように、最上階にあり、
専用のエレベーターがあるというのは、非常に、珍しい事です。
中には、棺を持参し、病室までお迎えにあがる施設もあります。
お迎えにあがる場所、ひとつをとってみても、
その施設の考え方が反映されているように思います。
と言うことは、入院をする病院を選択する際の、ひとつの目安と考える
ことも、できるのでは、ないでしょうか?

