こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
『 ご先祖様 』 のお迎えに行ってまいりました。
こちらは、高下家菩提寺 北九州市八幡東区尾倉にある
浄土真宗 本願寺派 元照寺 です。
『 納骨堂 』 のフロアー 3階です。
まず、こちらでお参りします。
高下家の 『 納骨堂 』
次に、こちらでお参りします。
実家に帰り、 『 お仏壇 』 でお参りします。
ちょっと見にくいですが、良く見ると、仏壇の中に、違う御本尊の 『 阿弥陀如来像 』 が2体。
上段が、二重光背の 浄土真宗本願寺派の 『 阿弥陀如来像 』
下段が、光背が頭光の、真宗大谷派の 『 阿弥陀如来像 』
何故、このような事になっているかと言いますと、
以前、実家の隣に 真宗大谷派 円應寺 がありました。
先代の住職が、お隣で、大変お世話になっているからて言うことで、
御本尊をいただいたそうです。
その事を、菩提寺に相談すると、仏壇の中にお奉りしてくださいとのこと。
ということで、現在の仏壇に納まっています。
なかなか、珍しい事だと思いますし、とてもありがたいことだと思っています。
だって、今まで、見たことありませんもんね。




