こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
1945年8月8日に 『 八幡大空襲 』 がありました。
B29・127機、死者2,952名、消失家屋数14,380戸。
ここ八幡の地で、生まれ育った私としては、とても、心の痛む1日です。
約300名が亡くなった 『 小伊藤山防空壕 』 跡地。
現在の、 『 小伊藤山公園 』 。
お昼ごろ、『 慰霊塔 』 には、多くの千羽鶴。 祈りを捧げる一人の男性。
66年が経った今も、御霊が鎮まることを祈るばかりです。
そんな中、浄土真宗本願寺派 福岡教区 東筑組 の皆様方が、
ここ、『 小伊藤山公園 』 において 『 戦争犠牲者追悼法要 』 が営まれました。
法中の皆様が、入場されました。
荘厳な雰囲気の中、始まりました。
新聞にも、紹介されていました。
今回、事前に 『 戦争犠牲者追悼法要 』 が、行われることを
ご連絡いただいておりましたので、その趣旨に賛同し、参列・御焼香を
させていただきました。
この 『 追悼法要 』 の、重要性を再認識し、後世へと繋げていきたいものです。











