こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
特に北部九州、ここ北九州の地においては
大切な家族を亡くされ、初めてお迎えする 『 お盆 』 の
ことを 『 初盆 』 と言い、特に丁寧に営まれます。
弊社としましては、4月頃より、この 『初盆の準備』のご案内を始めております。
このような、祭壇を準備し、『 夏野菜 』 『 ソーメン 』 『 果物 』
『 白玉団子 』 などや、生前故人が好まれていたものを
お供えし、8月13日にお迎えいたします。
玄関には 家紋が入った 『 門提灯 』 でお迎えし、
『 戒名 』 や 『 法名 』 を記した 『 住吉 』 を準備いたします。
私が小さな子供のころは、部屋中、『 提灯 』 や 『 燈籠 』 がたくさんあり、
とても、色鮮やかな光景に、意味もわからず 『 わくわく 』 していました。
昔から、何故だか 『 ソーメン 』 をお返しされることが多いようです。
昔は、『 精霊船 』 に、お供え物を載せ、ここの地域だと
『 遠賀川 』 に流していました。
今は、環境への配慮のため、ダメですけどね。
家紋の一部、代表的なものです。
お宅の 『 家紋 』 おわかりになりますか?
このような、準備をされ、『 初盆 』 をお迎えすることとなります。
8月15日には、『 精霊送り(精霊流し) 』 といって、
各地で、新仏様やご先祖様のご供養を行います。
私どもは、戸畑仏教会主催の戸畑会場と
八幡仏教会主催の東会場の準備をさせていただいております。
私は、八幡仏教会に所属しておりますので、
東会場( 八幡東区の八幡駅前 小糸山公園) の準備や
受付のお手伝いをしております。






