こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
福島の原発事故において、避難をされている方々、またはそこで原発が
安定的に稼働できるように作業をされている皆様方
見えない放射能汚染からの恐怖に、ただただ健康で過ごされることを
遠く、北九州より祈るばかりです。
その原発事故の余波で、どうも54基中42が停止し、夏場の電力供給が
2割も減る見込みだということです。
このことを受け、『 扇風機 』 の売上が、昨年比450%だそうです。
夏場の電力不足が懸念されている中、ここ北九州の地においても
クールビズを前倒しにして、『 節電 』 の取組みを行っています。
私自身が特に懸念しているのは、夏場の計画停電の実行です。
家庭内の冷蔵庫等の不安も当然ありますが、それよりも
お通夜やお葬儀をすることが出来るのか?
もし、計画停電の時間帯と重なった場合、ご遺族の皆様方に
時間変更等の依頼に対し、ご理解をいただけるのか?
式場やご遺族の控室のエアコンや冷蔵庫の対応も、
ご迷惑をかけずに出来るのか?
あげれば、たくさんありますが、計画停電の実施の際には
そのことを、真摯に受け止め、誠心誠意対応するしか
ありませんね。


