こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
2010~2011年度 国際ロータリー第2700地区
インターアクト年次大会が北九州市戸畑区のウェルとばたで開催されました。
該当の31の高等学校インターアクトクラブや31の提唱ロータリークラブの
方々が来られ、ウェルとばたの大ホールは、1・2階とも、ほぼ満席でした。
これから、ウェルとばたに入ります。
受付には、提唱クラブの戸畑東ロータリークラブのみなさんが
お手伝いをされています。 お世話になります。 お疲れ様です。
我が八幡中央ロータリークラブが支援している 『 福岡県立八幡高等学校 』
のアクターたちは、席に着くなり、宿題をしていました。 大変だねー
ホスト校の 『 福岡県立戸畑工業高等学校 』 の副部長 國行君の
開会の言葉で始まりました。
今回の講演は 『 小さな気づきが世界を変える大きな一歩へ! 』
と題して、『 社団法人北九州障害ボランティア協会 』 の
後郷氏、遠山氏の両氏で行われました。
『 八幡高校インターアクト部 』 の年間活動報告です。
『 台湾短期研修の報告 』 です。
3月11日の東日本大震災後の3月24日~26日の間での研修でしたので、
台北の学生さんから、熱烈なエールをもらったそうです。
台北の学生さんも校内で義捐金の募金活動をされ、436,000円も
義援金という形で、国際ロータリー第2700地区にいただきました。
遠く離れた地で、ここ日本の事を考えていただき、
その温かい心が、非常にありがたく、感謝いたします。
アトラクションⅠでは、『 全米ダンスドリルチーム 』 でも
総合優勝した事のある 『 北九州市立高等学校ダンス部 』
『 North Nine States Dance CREW 』 による
とても華麗なストリートダンスです。
見る者を魅了した華麗なダンスに拍手。![]()
アトラクションⅡでは、高校生対抗クイズでした。
優勝することが出来ずに残念。
その後、未曾有の東日本大震災を受けて
『 大会宣言 』 がありました。
大会宣言
私たち、国際ロータリー第2700地区インターアクターは、
これまで以上に “奉仕魂”を燃やし、
微力ながらも東日本大震災で被災された方々への
支援を継続していくと共に、一人の個人として、
日常生活においても、出来る限りの協力と支援を
していくことを宣言します。
高校生の力強い言葉に感動いたしました。
次世代を担う若者が、着々と育っていると確信いたしました。
これからも、このような行動力のある若者が、少しでも多く
輩出できるよう、私個人も惜しみない支援を
しなくてはいけないと、思っています。



















