こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
明日より、『 東日本大震災 』 の被災地、宮城県仙台市へ
人員を2名派遣することとなりました。
先日要請がありました『 IFSA 』 一般社団法人日本遺体衛生保全協会
より、途中経過の報告書が来ました。
これによると、一時的な緊急を要する状況はひと段落したようです。
但し、ご遺体の搬送や埋葬については、民間委託するとのことです。
私たちも、いつどこへ支援要請があり、配属されるかわかりませんので、
取引業者様などに物資支援などの『 ご協力のお願い 』 をいたしました。
非常に多くの皆様方に、ご支援・ご協力いただき、感謝いたします。
今回基本的には、『 全葬連 』 の一組合員として、活動する
予定でしたが、宮城県仙台市の株式会社清月記の菅原社長より
緊急を要する支援の要請が入ったため、
株式会社清月記様を全面的にバックアップすることにいたしました。
ですから、こちらから寝台車に乗車し、明日出発いたします。
被災地での支援を全力で行うことはもとより、
2人とも無事に帰ってくる事を切に願います。








