GBWC2018 一次審査
昨日発表がありました。
タイトル 決戦!ズムシティ
無事一次審査通過いたしました。
サイトでも見ることができますが、応募時に添付した解説文をそのまま転載。
さすが、新型!
やっぱり連邦のニュータイプかぁぁ!
サイド3本土決戦ありなば・・・
セイラ騎乗強化型ジムVSギレン直属ギャンクリーガー、
コミックとSLG、異コンテンツのインファイト最終発展型量産機同士の戦いの行方は?
主題はミキシングによるオリジン版ジムと、
ジオラマを従来のマテリアルのみによる背景台座としてのアプローチではなく
キットパーツ流用によるガンプラとしてのズムシティ公王庁舎の構築。
また、背面外壁にはジオンの本拠地というコンセプトからメカコレを使用し、
昔懐かしい秘密基地セット的な要素も盛り込んでみました。
などなど言ってますけど、
やりたかったのは、
前回も言ったように
キット化されていないこの機体の立体化、
とにかくこの痺れるようなシーンに触発されて、
あと、ジムで単騎親衛隊のギャンに挑むなんて…
などと思うところなんですけど、原作ではブラウブロのニュータイプ部隊をも撃破しているので、
十分有りなのではないかと…
そしてもうひとつの目的が、
こいつの立体化、
ダイバーシティとくればズムシティでしょ…って、
これまでもユニオンアイリス社にお台場、ギャラホ本部と
ゴジラシリーズの名所巡りのようになってますけど。
それもそのままやるんじゃ面白く無いということで、
某キットを中心に複数のガンプラパーツを使用した結果、
こんな感じに。
今回も遠近法使っているので建物自体にもパースかかってます。
今回の発表は、
おそらくは心臓が弱っているであろう自分の老体に配慮してか(そんなわけないですけど)、
1頁めにいきなり掲載されていたため、
例年の頁をめくるたびのあの恐怖を味わうこともなく早期発見、
というか、その前に“アニメで鉄な”某知人からのメールで結果を知っていたという状況。
しかしながら、
次の二次で一気に絞られるんですよね、
しかも発表は僅か1週間後、
お題通り“決戦!”まで進めることを祈りつつ、
待ちたいと思います。




