マーベル展と今年観た映画
久々に
グランフロント大阪へ
クリスマス前だったのでこんな雰囲気でした。
目的は、
マーベル展、ようやくこちらでも見ることができました。
場内は一部を除いて撮影禁止だったので、
その一部に該当するもののみご紹介、
半券と入場の際にいただいたもの、
グッズ売り場では公式プログラムとオリジナルトミカを。
そうそうこの会場のすぐ横で目を引くものが、
ベンツのショールームがとんでもないことに・・・
・・・
ということで、
マーベルと映画つながりということで、強引に
自分が今年2018年に映画館で観て気に入った映画ベスト10、
10位 デッドプール2
9位 ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
8位 今夜ロマンス劇場で
個人的に今年はコメディ映画の当たり年だったような気がします。
7位 機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)
作画、特にキャラ絵さえ崩れていなければ個人的にはトップ3入りでした。
ニュータイプへの解釈や決着の付け方など、すごくよかっただけにちょっと残念。
6位 累(かさね)
実写日本映画で、しかもアイドル系主演作品はテレビで十分と思っていたこれまでの考えを改めさせられました。
5位 レディ・プレイヤー1
4位 ハン・ソロ スターウォーズストーリー
以前紹介した時点ではソロは☆4だったのですが、BDで観直したら印象が変わりまして、
画面が暗かったのと、疲れていたのもあって見落としがあったみたいです。
本当はここでは劇場鑑賞のみでの判定なんですが、ちょっと曲げてみました。
3位 さよならの朝に約束の花を飾ろう
2位 ボヘミアン・ラプソディ
1位 カメラを止めるな!
先にも申しましたとおりやはり今年はコメディ当たり年でした。
↑怖そうな映画かと思ってたこれもコメディ寄りでしたし。
そしても一点
今年の傾向としては映画館で映画のストーリーを追うだけではないライブ体験。
ジュマンジやレディプレといったVRの世界を体感する作品には、
この先4Dの次に来るであろうVR上映の可能性を見たような気がします。
さらにこじつければ
イーストウッドの15時17分パリ行きもタリス事件の疑似体験のようでしたし、
カメ止めも映画撮影現場の疑似体験。
また、
ボヘミアンラプソディのラスト20分のライブシーン、
グレイテストショーマンや累など、
舞台におけるショーや演劇を劇中劇として高度に再現し、
映画館にいながら、あたかも観劇に来たかのような臨場感を味わえる作品。
これまで、テレビサイズで体験できない映画館の大画面のメリットといえば
VFXをふんだんに使用したSFやファンタジー、
壮大な世界観の中の絵空事の再現といった先入観があったのですが、
こういったライブビューイング的なものも有りだなと思わされた1年でした。
・・・
さいごにちょっと個人的なお礼を、
さいきんいただいた敬老のお祝い・・・
ではなくていただきものを、
時期が時期だけに
クリスマスプレゼントとお年玉が一緒にきたようで童心に返ります。
ありがとうございました。
ということで駆け込み記事となってしまいましたが、2018ラスト更新です。
今年、特に後半はすっかり幽霊ブログと化していましたが、
覗きに来ていただいた奇特なみなさま、ありがとうございました。
ノロノロ更新となると予想されますが、2019年も引き続き気長にお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。



































