まだだ、まだおわらんよ・・・ -471ページ目

鉄道模型コンテスト T-TRAK紹介・・・1

前回から日が空いてしまいましたが、

 

鉄道模型レイアウトといえば、鉄道博物館や模型専門店で見かけるような

現実にある風景をモチーフにしたものを作る!

といったイメージだったのですが、

今回はそういう既成概念を覆すようなファンタジー系の作品たちをご紹介。

 

 

先ずは、

銀河鉄道に、

 

デロリアン、

 

こちらは一見ふつうの風景なのですが、

 

トトロが隠れていたり。

 

実在する風景ながらファンタジー風なものも、

サントリーニ島、

 

ディズニーランド、

 

こちらのディズニーシーは来場者の注目度も特に高く、

自分自身も会場で先ず目を奪われたのですが、

やはりというかHOゲージ車輌メーカーであるカツミ賞に入賞されていました。

 

日記帳の上をレールが走る、

絵画調のジオラマに癒やされます。

 

こちらは1/150ではなく1/2スケールのジオラマ、

こちらの作者の方ともお話させていただいたのですが、

にゃんこのディティールだけでなく、NゲージをHOゲージに見立て、

盤上の小道具=キャラメルの箱や模型車両のディティールからレールの道床に至るまで、

HO準拠にしている芸細さが凄い。

 

こちらはモジュールを走行する車両を博物館の展示物に見立てて、

見学者をフィギュアで主役に据えた風景、

 

美少女ではない自分ですが、

子どもの頃、博物館のミニチュアにかじりついて見ていた者としてはこの景観は共感しかないです。

手摺りや後方に展示してあるSLもよい雰囲気で、こちらの作品はファンタジー賞を受賞。

 

ガンプラを使用した作例も多く、他にも鉄道ネタということでシンカリオンなどロボットアニメネタも複数、

 

リアルの鉄道風景にロボットアニメなんて・・・

 

などと言いながら、レイバーこそ入れませんでしたが、かくいう自分も、

こっそりと特車2課の指揮車を忍ばせていましたが・・・

 

ちなみに、

現時点でNサイズで市販品はないので自作です。

 

会場がお台場という土地柄もあってか、ダイバーシティの立体化も複数見かけました、

こちらは屋上のギミックだけでなく、モニターまで仕込んでいて、映像が動いていました。

 

こちらの製作者の方とは設営日にお話しさせていただきました。

 

そして、T-TRAKだけにとどまらず、

高校生エントリーの中にもいましたよ。

いずれも電飾付きでした。

 

でも、このネタのパイオニアは

2014年のこれだと思いたい・・・

 

そうそう、今回この会場内でお話しさせていただいた中で、参加者関係者含めて

GBWCという大会そのものを知っておられた方は。ガンプラを嗜んでいるいないに関係なく、

イベント初日同行いただいたアニ鉄さん、トトさん、うさトモさんの3名を除いて

ひとりもおられませんでした。

 

なので、5年前のこれは誰も見ていないわけで、パクら・・・否

みんな各々が先駆者ということですね。