まだだ、まだおわらんよ・・・ -441ページ目

ロマンスカーEXEで新江ノ島水族館に行った時のこと

ホームで見かけたLSE。

今思えば一度くらい乗っておけばよかったと後悔。

 

乗車しないまでもせめて写真だけでももっとちゃんと撮っておけばよかった。

 

箱根登山鉄道とお揃のこの塗り分けが好きなんですよね。

 

VSEでリバイバル塗装とか、来年のロマンスカーミュージアムオープン記念企画とかで実現できないでしょうかね?小田急さん。

 

今回は新宿駅から。

 

名物の歴代ロマンスカーの壁画、

まだMSEから先がありませんでした。

 

ちなみに今はこう、

 

これ、前へ前へ足していってるのかなと思ったら、

消火栓の位置が前から3車種めの固定になっています。

そもそも壁そのものを延ばしていくわけにはいかないですし、後ろに詰めていってたんですね、

 

よく見ると後方のSEたちの窓の数が減っていました。

 

乗車したのはこちらのEXE、

 

今でもえのしま号の殆どがこのEXE

および改良版のEXEα。

 

湯本行きのはこね号と併結でした。

展望車は全て固定編成なのでその辺りが理由ですね。

 

見る角度によって違う色に見える高級輸入車のようなブロンズ色のボディーカラー、

これが好きなので、今回のリニューアルも個人的にはカラーリングはそのままで、

全座席コンセントを付け足してくれるだけでよかったような…と勝手なことを申しております。

展望席は無いのですが、座席はこちらの方がクッションもよく座面がしっかりしていて、座り心地がよいように感じます。

 

内装色もこの方が落ち着いていて好きなので、

やはりここは全座席コンセントだけ付けてくれれば…

あと、肘掛け収納式テーブルだけだとやや手狭で不安定なので、、

前座席の背面テーブルがあればなおグッド。

 

 

相模大野で分割した時にこの貫通扉のついた連結部分が先頭になるのですが、

頭端式ホームの藤沢駅で前後が入れ替わります。

よって乗っている席の進行方向も逆に、

街中の過密ダイヤの駅でのスイッチバックはレアで楽しい。

 

ここで

江ノ電に乗り換えることもできますが、

 

せっかくのロマンスカーに少しでも長く乗っていたいのでこのまま終点まで。

片瀬江ノ島駅に到着、

 

こちらが後ろになっています。

 

この日はあいにくの雨、

でも、目的地はほぼ屋内なので問題なし。

…というかもう表題で書いますけど。

 

新しくなった竜宮城も早く見に行きたいですね。

 

 

徒歩で、

“えのすい”こと新江ノ島水族館、

 

クリスマスの飾りつけがされていました。

 

もともと水槽の魚をぼーっと眺めるのが好きで、

(鎌倉高校前の時といいぼーっとしてばかりみたいですけど)

そんなわけでその昔は海遊館などにもよく行ってました。

 

その割に魚類への造詣が深いかというとそうでもなく、

魚介類は食べる方がメインですけど。

それと、もうずいぶんと前の話になるのですが、

海洋堂さんから出ていたえのすいのボトルキャップシリーズというのがあって、

それを集めていた時期がありまして、

(画像を貼ろうと思ったのですが、どこかにしまい込んだようで見つけられませんでした)

 

その現地にいつか行ってみたいなという

世間にあまりいなさそうな動機も。

相模湾を再現した大水槽など、

昔は動物園は檻の中、水族館といえばペットショップの水槽が並んでいるようなイメージだったのが、

今では自然の地形や生態を再現した展示がジオラマのようで楽しい。

 

小学校の夏休みの自由課題で紙とビニールで水族館を作ったのを思い出します。

 

プラモデルなどで少々面倒くさくてもジオラマ仕立てにしたい衝動にかられるのは、

この辺りが原点なのかもしれないです。

 

流行りのクラゲも、

そういえば、片瀬江ノ島の新しい駅舎にクラゲの水槽が設置されたみたいです。

 

こちらは人間の展示ではなく、館内から見えたサーファーさんたち、

 

〆はやはり水族館の花形、アシカやイルカたちのショー。

 

この日は帰りもロマンスカーでした。

 

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