まだだ、まだおわらんよ・・・ -437ページ目

すみっコぐらし×阪急コラボグッズ再販と限定Nゲージ

 

 

またまた行って来ましたリラックマストア。

 

前回早々に売り切れてしまい買い損ねたグッズが再販ということでリベンジです。

 

 

今回はネット購入扱いが無く、店頭販売のみ、

しかもおひとり様1会計につき各1点づつのみ。

前回行った時には既に店頭から消滅していた

電車を模したシーンぬいぐるみと、ぶらさげぬいぐるみたち。

 

推しのとんかつが今回の再販ではリストアップされていなかったのは残念でしたが、

↑大本命だったこれ、

阪急オリーブの座席に乗ったえびふらいのしっぽとくりをGETできたので大満足。

 

車内には2体なのに外から見たら5体、怪奇現象…などと野暮なことは言わずに

背面もかわいい。

 

そして、グッズ買い逃しの教訓を生かして、

この間のの京都回遊ラリーキット購入に続き、

ネット予約初日の開始時刻に待機し確保したのがこちら。

ディスプレイモデル阪急1000系(すみっコぐらしラッピング)大阪方先頭1両

上から京都線、宝塚線、神戸線。

販売元は阪急電鉄、事業者限定品ですが、製品はグリーンマックス製。

 

この先頭車両たちなのですが、

購入後に頁をもう一度開いたら既にSOLD OUTの文字が並んでいました。

 

綺麗なブリスターケースに入っていて、そのまま飾ってもよいのですが、後ろ半分が隠れているので、やはりここは出し入れして眺めたいところ。

 

ところがこの蓋、開閉時に壊してしまいやすそうなので、ここで開け方のコツを少々。

 

模型製作の万能工具でもある

爪楊枝1本あれば傷もつかずに楽々です。

隙間に入れて、蓋の差し込みの方向にクイッと寄せてやるだけで、

 

パチンと軽い音がして勝手に蓋がせり上がります。

フラッブの根本が千切れ易そうで無理にこじ開けようとすると危うい形状なのですが、

これなら安心に、しかも一瞬で外れます。

 

今度は本体を引き出す際に、台紙を傷めないように、

ブリスターの反対側のもう一方も開けてから、

 

片側から引っ張り出そうとするとキツめに封入されているため、台紙が破ける虞があるので、突いて反対側に押し出すように取り出します。

その際、差し込みの先に車両が摺れて細かい傷がついたりしないよう注意です。

 

このように、

サイドの複雑で細かいラッピングが印刷で正確に綺麗に可愛く再現されています。

正面のヘッドマークや付属品はまだ未装着です。

 

ここで実車と比較、

京都線。

 

宝塚線。

 

神戸線。

 

これはかなりいい、待って確保した甲斐がありました。

 

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