寅年なので信貴山に初詣
虎
寅、
橋の途中に以前は無かった見慣れないものが、
なんとバンジージャンプが、
これは無理…
この奥行きの無い下手くそな写真じゃわかりずらいですが、高所恐怖症ではなくてもこれはキツイ。
この橋は開運橋といって文化庁登録有形文化財だそうです。
そこからバンジーもできるということです。
ここはどこかというと、
毎年住吉大社と最寄り神社の2か所にお参りしているのですが、
今年はもう1か所、
信貴山朝護孫子寺、
今年の干支である寅年が当たり年にあたるのため、12年に1回の機会でもあり行ってまいりました。
以前住んでいた場所が今と少し違っていたため、幼少期両親に連れられて参ったのはここと住吉大社の2か所が定番だったという思い出の地でもあります。
年末に参ってきた高野山と同じ真言宗、うちの先祖からの宗派でもあったこともあると思います。
正月にお参りをすることを初詣といいます。
概ね新年明けて7日までに参ることを指すそうですが、
複数の箇所にお参りをした場合、2か所目以降は初ではないのでどう呼ぶのか?
などとふと思ったことがあったのですが。
その2回目です。
この多聞天というのが四天王における毘沙門天の呼び名
他にも七福神の一体だったり、
上杉謙信の旗印にもなっていたり武具を纏った像など武神としても有名ですね。
毘沙門天の使いは百足(ムカデ)と虎があります。
今は嫌われ者のイメージのムカデですが、昔は常に前身し後退しないことや一糸乱れず足並みが揃うことなどから戦の縁起物とされていたのだそうです。
虎については、聖徳太子の物部討伐の際に毘沙門天の加護により勝利した際に、
寅の年、寅の日、寅の刻に現れたという言い伝えから寅を祀っているとされています。
京都の蔵馬寺にも同じような言い伝えが残っています。
戦勝祈願としても古来から信仰され、虎だけに特に阪神タイガーズの選手やファンなどが訪れることでも有名です。
そこでわたしも戦勝祈願を、
何と闘って勝つんだって話ですが、
まあ人生そのものが戦いだからということで。
本堂は高台の舞台になっていて眺めを満喫できます。
奈良盆地を一望。
歩いてきた参道も見下ろせます。
虎の話に戻りますが、参道には虎がいっぱいいます。
まずは、
これは昔からある有名な巨大張り子の寅、張り子なので首が上下に振れて可動してます。
人のいない隙を見て撮りましたが、代わる代わる記念撮影していました。
行列ができていてテーマパークや遊園地の順番待ちのようでした。
他にも昔は無かった
フォトスポット的な寅も、
寅の親子の石像。
金と銀の寅、
正月らしい画像、
駐車場に戻るまでの観光ホテルの前、
ということで今回は自家用車での往復なので鉄分ゼロ=電車の画像はありません。
近鉄やら高安山ケーブルカーなども利用してみたかったのですが、時短優先での訪問だったので。
手前の駐車場が全部詰まっていたからですが、以前の土地勘があったので特に問題なし、手前のパーキングで行列の待ち時間を考えると早くて便利だったくらいでした。
ということで虎まみれの寅年の年頭を満喫して参りました。











































