阪急ちいかわラッピングバス 茨木エリアのうさぎ号
茨木市駅西口のバスターミナル、
標準カラーの近鉄バスと阪急バスの並び、
阪急バスはベージュにトリコロールのラインと電車とは全く違う配色です。
濃色のマルーンだと、
道路を走るバスの場合、排ガスで電車よりも汚れやすくその汚れが目立つことや
歩行者や他の交通機関からの夜間の視認性にも問題があったからなのかも知れません。
近年箕面森町ライナーでマルーンが採用された際も顔は標準色のままでしたからね。
どちらかというと昔の能勢電の配色に近いですね、
いまや高級イメージの阪急電車のマルーンも、もともと国鉄や他の民鉄も採用していた実用本位のブドウ色の名残りですし、
ブランドイメージや沿線民の拘りがなければ阪急電車もこのバスのような配色になっていたのかもしれません。
サイドにはお絵描きバスという企画で、子どもたちの描いた絵がラッピングされた仕様でした。
しかし今回、全身阪急マルーンのバスが期間限定で運行されるということで見に来ました。
ちいかわラッピングバス、
電車同様にすごく目立っていると同時に見かけただけで晴れやかな気分にさせられますね。
人が写り込まないようにしましたが、他にも写真に収めている人がいっぱいいました。
一連のちいかわとのコラボ企画の一環であるとともに、
当初の告知から2カ月遅れの運行開始ということで、ファンをヤキモキさせたことや
電車とお揃いのマルーンを纏うという意味でも話題になっていました。
隣りの乗り場の島から撮っているので道路上には出ていませんよ。
バスの後ろに電車の絵、
歩道づたいに後ろから回り込んで、
メインの3体以外のモモンガたちは後方の窓から顔を出す構図、
鎧さんは外に。
乗り口の横には大きく縦並びのちいかわたち、
前にはラッピングがされていないので視認性の問題でもなかったのかな?
ちいかわバスは他に2台、計3台いて、
ここ茨木営業所のちいかわバスには電車の京都線に準じて「うさぎ号」と命名されているのですが、外観ではうさぎフィーチャー感は特にありません。
この問題については次回以降に紹介しますが、電車みたいにヘッドマークは付けられなくてもヘッドマーク風のラッピングがあってもよかったかなと思いました。
この便は茨木サニータウンという住宅街行きなので乗車せず。
遠目に見てもかわいくて注目度抜群です。
順光になるところまで移動して出発していくのを見送りました。
©nagano / chiikawa committee.

























