阪神電車のタイガース日本一のヘッドマークと副標
ホームエンドから阪神尼崎車庫を臨む。
まず来たのは山陽電車。
そして、
今回も唯一のヘッドマーク掲出車となる青胴車5000系。
いつもの普通列車の定位置である中通しホームに停車。
リーグ優勝、なんば線シリーズに続いて、
今回はNIPPON CHAMPIONSの丸看板。
通常の8000系、
そして赤胴車顔の8000系、
窓のデザインの関係で副標が奥まった位置に入っていてやや目立たないですね。
同じ旧車顔の青胴車が副標じゃなくて看板なのが分かったような気がしました。
もともと8000系の第1編成として前後先頭2両のみ、さらに阪神淡路大震災で被災し片側1両のみ残ったレアな旧阪神顔の8000。
ちなみに昔は8000も今は無き2000と同じ赤胴車カラーでした。
そして5500系の旧カラーを纏った5500系の改良型の5550系、
ややこしい。
そしてこちらが新色の、
5500系のリノベーションカラー。
またまた昔の写真、
車番が5508、上の電車のリノベ前、旧カラー時代です。
続いて5700系、
ラッピング無しのノーマル1000系、
なんば線開業10周年記念ラッピング、
「灘の酒蔵」活性化プロジェクトラッピング
Go!Go!灘五郷!
そしてこの前から何度も登場している甲子園球場100周年記念ラッピングトレイン、
本線8000となんば線1000のラッピング車の並び、
この組み合わせ、
タイガース日本一記念ラッピングトレインの種車同士でもありますね。
つづく。





























