大和川を渡る287系パンダくろしお第2編成 Smileアドベンチャートレイン
JR浅香駅のホーム、まずは南側の和歌山方で待ちます。
最初に来たのは225系の普通天王寺行き。
今度は反対方向から271+281系の特急はるか、前後ともハローキティラッピング。
そのあと225系区間快速の次に来ました、
287系パンダくろしおSmileアドベンチャートレイン。
この間発売され購入したばかりのKATO製のNゲージと同じ車番の第2編成。
こちらの鉄道模型についてもまたいずれ紹介したいと思っています。
実車の話に戻して、
現在287系は6両基本編成×6本と3両付属編成×5本が在籍、
6両基本編成のうち3本にパンダラッピングが施されていて、
HC605が第1、HC601が第2、HC604が第3編成という内訳。
日中のパンダは不定期運行でこの日は天王寺12時35分着のくろしお16号、
この時刻に合わせて阪和線の浅香駅まで戻ってきました。
この直後速やかに反対側の天王寺・大阪方まで移動、
下流に向かって、
よく目を凝らすとせんぼくんラッピングが写り込んでいます、これでこの日何往復めを見たんだろう。
さっき歩いてきた浅香山緑道、
配水塔と阪高の換気所も見わたせます。
これまで漠然と見ていた景色も実際に歩いてくるとまた見え方が変わってくるのがいいですね。
そしてこちらが上流側になります。
その後待つこと1時間、パンダ第2編成がようやく新大阪から折り返してきました、
天王寺13時32分発のくろしお13号。
実際にはその間に他に何本も撮っているのですが長くなるので今回は287パンダのみ抽出してお送りします。
以前の第3編成の時のように、ここでの午後の下りのくろしおはかなりの高確率で上りの普通車とすれ違うのですが、
鉄橋映えするこちらからの構図で撮っておきたかったこともあり被り覚悟で待った結果、青空の下で川を渡るパンダを捉えることができました。
しかしその直後、
いつものようにサイドラッピングも記録しようと振り向いたところで、
ここで慌ててカメラを逆方向に振ったのですが、
写り込んでいる転落防止板でわかるように、手前に停車していた普通列車が発車。
間一髪だったということです。
Nゲージとの比較用にと思っていたのですが、5号車と6号車のところで乱れてしまいました。
この直後手前を電車が通り過ぎたためこの回は後追い赤目パンダのお見送りは無しとなりました。
実を言うとこの直前にも同じ事態が起きていたのですがこれについてはまた次回以降に。

























