初瀬川を行く京都発と大阪発のしまかぜ
青山町行き急行と、
後追いの大阪難波行きビスタEXのあとに、
50000系しまかぜ、
こちらも先の伊勢志摩ライナーと同じ京都発の便、
しまかぜは大阪、京都、名古屋から賢島までそれぞれ1日1往復ずつというダイヤになっています。
大阪上本町行き急行を望遠で後追い、
10時台の名阪乙特急21000系アーバンライナープラス、
以前の鶴橋と国分-安堂間の同便、
そのあと大阪難波行きアーバンライナープラスの後追い、
この日もプラスのみでネクストは来ませんでした。
伊勢中川行き急行のあとに、
今度は大阪発のしまかぜ、
さっきよりも近くに寄ってサイドビューを、
以前の鶴橋と安堂-河内国分間の同便、
2時間余りの間にしまかぜが2回と伊勢志摩ライナーが3回通過、
三重県方面行きの近鉄特急ゴールデンタイムも午前11時20分頃に通過するこの「しまかぜ」で一段落、よってここで撤収します。
今度は来た時とは反対側の朝倉橋から北側の国道165号線に降りました。
正面には春日神社、さらにこの奥には雄略天皇の泊瀬朝倉宮があったとされる脇本遺跡。
そして国道沿いに東に300mほど行ったところに前々々回紹介した「こもりくの初瀬」の万葉歌碑があります。
駅まで戻ります。
国道から一本入ると昔の街並み、再び来た道を戻ります、この昭和感漂う通りが初瀬街道です。
小さい方の朝倉橋を渡って、
来た時はこの右側から来たのですが帰りは直進、
すると駅前のロータリーに出ます。
駅の南側に広がる新興住宅街、さきほど電車を撮っていた方の朝倉橋からも見えていたのはこの案内図の左の方、
キャッチフレーズは「古代大和王朝発祥の地にあるニュータウン」
来た時は跨線橋の北側からそのまま出ましたが、南側のこちらが橋上駅舎の正面入口になっています。
ホームに降りて、
反対側のホームに来た電車を一枚、伊勢中川行きの急行でした。




















































