まだだ、まだおわらんよ・・・ -231ページ目

結崎の駅前能舞台と駅前古墳 と田んぼに映る近鉄電車

桜井から電車に乗って

 

大和八木に到着。

 

ホームに停車中のアーバンライナー、この大阪線のホームから1階下に降りると、

 

大阪線とちょうど十字交差して走る近鉄橿原線のホーム、

 

ここで乗り変えて

ここでこの日初めてのシリーズ21、

 

田原本で急行から普通に乗り換えて、

 

降りた駅は、

 

結崎駅。

 

屋根瓦風になっていますが古くからの建物ではなく真新しい駅舎。

 

それもそのはず、この駅舎は2022年の開業99年の節目に伝統建築である大和棟を現代風にアレンジして建て替えられたもの。

 

駅舎と同時に駅前も綺麗に整備されていて、いきなり目の前に大きな四角い台、

 

ここは観世能楽発祥の地ということで駅が新しくなった際に能舞台を模したものが設置されたもの。

 

芸能、仏教、相撲、万葉集、先の桜井駅前からの○○発祥の地が続きますが、

ここ川西町結崎は室町期に観阿弥・世阿弥親子がこの地(大和猿楽四座のひとつ結崎座)で猿楽を観世能として発展させた場所で、以降猿楽は能と狂言とに分れたということです。

 

それとこのこんもりと盛り上がった場所、以前は駅とは独立して柵で囲まれていたと思うのですが、綺麗に丸見えになって児童公園の山みたいになっていました。

 

佐々木塚古墳、児童公園の山じゃなくて古墳、駅ナカならぬ駅前舞台の次は駅前古墳でした。

 

駅前のロータリーも広々です。

 

そんな駅を後にして線路沿いに北へ進みます。

ここでも途中何度も電車が通り過ぎます。

 

2+2の特急型22000系ACE、

 

住宅街を抜けると水田が広がります、

 

田んぼに張られた水に電車が映り込んでいます。

 

意図して撮ったものではなく偶然の副産物なので綺麗に写り込んでなくて「田んぼに映る」などと表題詐欺のようになってしまいました、真横からも写しておけばよかったですね。

 

さらに北上し、

 

川に出ます。

 

一級河川大和川の立て札、上流から3か所目4本目の鉄道橋に到着です。

 

 

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