まだだ、まだおわらんよ・・・ -204ページ目

御堂筋線の中津駅と天王寺駅 Osaka Metro 地下空間の大規模改革

 

阪急中津駅から歩くこと約5分、、

 

距離にして約400メートルで、

 

御堂筋線の中津駅、ここから地下鉄に乗ります。

 

以前とは見違える駅のホーム、

「ワクワクする魅力的な駅へ Osaka Metro 地下空間の大規模改革」

この前紹介した心斎橋と同様この駅もリニューアルが完了しています。

 

 

デザインコンセプトは

心斎橋駅が「ジ・オオサカ・ブランド The OSAKA Brand」

 

梅田駅が「大阪から世界へ「from OSAKA to the World」

 

そしてここ、

中津駅は「インキュベーター発信源 Incubator Central」

Incubatorとは孵化器や培養装置のこと、ここではビジネス用語での起業家の育成・支援のこと。

 

ちょうどそこに来たのが大阪関西万博ラッピングの30000系、

今回の駅大規模リニューアルについては大動脈であるここ御堂筋線だけでなく、万博アクセス線の中央線でも実施されていることから万博開催も視野に入れたもの。

 

今回は反対方向なのでこちらには乗らずですが運行開始以来地下鉄のミャクミャクラッピングとの個人的遭遇率はかなり高いです。

 

そして乗車位置に来たのがこちらも遭遇率が高い箕面四季彩もみじ号、

 

ラッピング運行を調べて来たわけでもなく、というよりもこの時点で1本でも見送ることが許されない状態になっていたので、すでにラッピング電車を選っている余裕などない状態でしたが。

 

ここで途中駅の動物園前駅、

既存のタイルを有効利用しリニューアルされた壁面、

停車中に開いた扉の間から写しただけなので画像はこれ1枚だけです、そのうちまた見に来ます。

 

その名のとおり天王寺動物園の最寄駅で、ホームにはこれ以外にもゾウやキリンなどいろんな動物のタイルがあります。

 

デザインコンセプトは

「まるで自然の中にいるかのような空間」

 

この駅はJRと南海の新今宮駅とはほぼ同じ位置にあり接続駅になります。

 

そして天王寺駅に到着、ここで降りて乗り換えます。

 

ここも中津同様このたびのリニューアルの対象駅ですが、まだ未完成の状態、

2025年3月の完成予定だそうです。2023年から足掛け2年ということで天井などは随分とカタチになっています。

 

デザインコンセプトは

「柱の美、格子の美、光の美」

 

以前は吊り下げ型だった街路灯風のシャンデリアが柱の四方に貼り付けた照明に変更されています。

 

 

乗ってきた「箕面四季彩もみじ号」を階段の上から見送ります。

 

北大阪急行線の新旧ポールスターとポールスターⅡの横並びになっていました。

 

 

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