トミカプレミアムRacingのレッドブルレーシングホンダRB16B
トミカプレミアムRacingの第2弾レッドブルRB16B、
前回はNSX-GT、ハコのスーパーGTでしたが今回はフォーミュラカー、F1マシンがきました。
箱を開けると
フロントとリアのウィングが別パーツで入っています。
取り付けて並べて見ました。
前回のNSX‐GTに続いて今回もホンダ、
この次に出るのもあのマルボロカラーのセナプロのマシンなのでこのシリーズ今のところホンダづいていますね。
プレミアムじゃない通常トミカですが最近出たオフィシャルカーもシビックタイプRでしたし。
かつてはスバリストだったのでお気に入りのWRXにBRZ、個人的にはこれらもRacingに見劣りしない出来だと思っています。
マニアックですがニュルブルクリンク24hの出場車なんかも今後出してほしいところです、去年の映画グランツーリスモにも登場したことですし。
かなり昔にHO(1/84)サイズのHelpaのミニカーに合わせて作ったサーキットなのであきらかにオーバースケールですが乗せて写してみました。
濃紺の方の車体は2021から2023年まで3年連続でドライバーズワールドチャンピオン、今年2024年シーズンも目下ポイントトップを走っているマックス・フェルスタッペンのマシン、
今回製品化されたカーナンバー33のRB16Bはその初年にあたる2021年シーズンを戦ったクルマです。
ボディに日本語で「ありがとう」と書かれたの白い方の車体は2021年シーズンにワークスのエンジンサプライヤーとして最後のシーズンになるホンダが日本のファン向けにサプライズとして用意したもの、
1965年に第1期ホンダF1が初優勝した際の白地に赤い日の丸を纏った姿でラストランをしようということだったのですが、同年の日本GPはコロナ渦により中止、そのかわりに同年のトルコGPに出走した特別カラーリング。
またこの「ありがとう号」こと白いRB16Bは日本での本戦出走こそかないませんでしたが、
東海道新幹線との夢の並走バトルをやったことでも有名なマシン。
そこで自作の新富士-三島間のジオラマ上でそれを再現してみました。
しかし1/60のトミカと1/160の新幹線Nゲージなので遠近法としていくら前後に置いても不自然なので合成、
ウィングの角度などパースもずれていて精度の低い合成となっておりますがご容赦ください、
また、省スペースのミニジオラマのため架線柱やガードレールの形状も実際と異なっていたり、背景も実際のこの日はこんな青天ではなく富士山にも雲がかかって隠れていたり、
並走する新幹線の車両自体も違っていますが、このためだけにN700Aを購入する経済的ゆとりも無いのでなんちゃって仕様になっています、
なによりトミカのF1はドライバーが再現されていないので無人車、停車中になってます。
ここは日本を象徴する富士山と新幹線を合わせて写すことができる撮影地としても有名なロケーション、あくまで地方の一般生活道路である農道、そこを現役のF1マシンが駆け抜けただなんて夢のような話です。
ただホンダのラストイヤーといってもその後もレッドブルはホンダRBPTとして今年2024年までHRCのバックアップでホンダのユニットを使用し続けており、
ホンダワークスとしても僅か5年後の2026シーズンからまた復帰(今度の相手はアストンマーチン)することになっています。
どこかのアニメ巨匠監督のような辞める辞める詐欺のような話ですが、F1自体がゼロカーボン化に向けたレギュレーションにシフトしたことから環境対応エンジンの開発の実験場となるという理由からのようです。
以前セブンイレブンのキャンペーン中のレッドブルの購入時にもらったオマケのキーホルダーと一緒に、
レッドブル 翼を授ける。
F1GP、トミカプレミアムRacingの商品展開ともどもこれからの動向が楽しみです。

























