京阪大津線のユーフォフリーチケット と きかんしゃトーマス号 と 山と水と光の廻廊ラッピング
桂川からJR京都線の電車に乗って
そのまま京都駅も通り越して大津で下車、
近江鉄道バス、成瀬は天下を取りに行くラッピングの回でも書いていたとおり滋賀なのにちゃんと埼玉西武ライオンズ仕様になっています。
「琵琶湖より愛をこめて」
翔んで埼玉の映画続編の他府県ディスりの第1弾が滋賀県であったのもこの辺りのつながりがあればこそだったんでしょう
北の方に向かって歩いて行くと、
旧大津公会堂、
昭和9年に建てられた登録有形文化財ですが、耐震補強がなされ、会議室やレストランとして現役で使用されている施設だそうです。
連絡橋から大津港、
船が停泊しているのが見えます。
観光遊覧船ミシガンとその手前にも埼玉西武ライオンズな近江鉄道バス、
路線バスタイプから観光バスタイプまでライオンズ仕様となっています。
特徴的な大屋根、京阪のびわ湖浜大津駅まで来ました、JR大津駅から京阪大津線びわ湖浜大津駅まで徒歩で約20分、歩いた距離は約1.2キロ、港を見渡すために少し迂回をしたので実質1キロくらいですね。
ここも以前はただの「浜大津」という駅名で、先のJRの大津京や長岡京よりもさらに最近、2018年に改称されたばかりです。
京阪×響け!ユーフォニアム2024大津線フリーチケット、
8月から月替わりで出ていたのですが今回初めて購入してみました。
この前に来た時は乗り換えだけでここで下車せず買い忘れていたので、時間にまだ少し余裕があったので大津に寄ることに、
これで桂川での侍タイのパンフに続いて積み残し回収その2が完了です。
それとチケット台紙に「大津線」とあります、この名称を今までここで書いてきませんでしたが、ここびわ湖浜大津駅で接続している石山坂本線と京津線を合わせた総称のことです。
この前の嵐電から乗り継いできた際にはそれぞれ分けての紹介だったので個別の正式名称で書かせてもらいました。
改札を入ってホームに降りて、
左側の留置線に入っている京津線の電車800系805Fの横を抜けて入ってくる下り坂本比叡山口行きの電車700形703F、
前回はこちらの方向へ行く下りに乗ったのですが今回は逆方向の石山寺方面行きの上りに乗ります、
といっても今回は石山寺参拝ではないですが、
上りのホームに来たのは派手なラッピング電車、
600形613F京阪大津線のきかんしゃトーマス号、
なお、京阪のトーマス号はここだけでなく交野線にも13000系のトーマス号が走っています。
3駅乗って京阪膳所で下車、
前回の京阪大津京とは逆方向に同じ3駅め、さらに同じ京阪〇〇という駅名、ここもJRとの接続駅です、
乗ってきたトーマス号を見送ると、
次に下りホームに着いたのが、
600形619F比叡山・びわ湖〈山と水と光の廻廊〉統一デザイン車両、
山と水と光の廻廊とは京都から比叡山を経由して琵琶湖へと至る観光ルートのことで、そのPRのためのラッピング電車。
先頭部分を囲むように配された金色は同じ観光ルート内の叡山電鉄の「ひえい」と共通意匠にしているのだとか。
その金環のうしろの本体カラーはひえいの比叡山の樹々の緑に対してこちらは琵琶湖の水面の揺らぎを表わした濃紺。
こちらがその「ひえい」、1月に貴船神社参拝時に出町柳で写したもの。
石山寺に向かって出発して行きました。
標準色の607F、
標準色の701F、
この時刻辺りから陽が出たり陰ったりで同じ地点でも明るさが変わっています。
700形705F紫式部・源氏物語×京阪グループラッピング電車、
一見標準色のように見えますが下半分が紫にラッピングされていてヘッドマークも付いています。
ここまで乗ってきたきかんしゃトーマス号が石山寺から折り返してきました。
直後にトーマス号と同じタイミングで逆方向の坂本比叡山口に向かった京都橘大学号も折り返してしたところでタイムリミットも迫ってきたので、
京阪膳所駅の改札を出て、
その真向いにあるJRの膳所駅へ、
「祝2024年本屋大賞受賞」ということでJRの駅にも「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」が大きく貼り出されていました。












































