まだだ、まだおわらんよ・・・ -172ページ目

CLAMP展-SELECTION-に行ってきた

香里園で京阪13000系CLAMP号を見送ったあと電車に乗って、

 

途中1駅光善寺を過ぎて、

 

ひらかたパーク、通称ひらパーが見えてくるとすぐに、

 

枚方公園駅に到着、

 

駅の東口を出て、

 

南に向かって二叉路を右に道なりに進んで行くとすぐ、

 

ひらパーの正面ゲートに出ます、

距離にして300メートルほど、かなり近いです。

 

開門前に外から見える案内板、今回の目的地は右矢印のイベントホール。

2013年のマクロス展以来になると思います。

 

記憶力低下著しいなか、なぜ10年以上も前のことを鮮明に覚えているかというと、この時の会場内のマクロス神社という企画で模型コンテスト入賞を願掛けしたら本当に年末の大きな大会=GBWCで2位入賞という奇跡が起きたから。

 

人が写り込まないように撮った結果、閑散としているように見えてしまっていますが開門前から多くの人が集まっていました、写真のマジックですね。

 

開場時間になったので入場、

 

今回の展示には撮影禁止エリアと撮影可能エリアとに分けられていて、

前半にある禁止エリアについては画像だけでなくおそらく内容についても口外秘なんだろうなと思うのですっ飛ばします、

 

ひとつだけ言うとそれぞれの原稿に使用した塗料やトーンといった画材の解説が入っていたのが興味深かったです。

 

初展示となる大阪展開催に際し書き下ろされたというサイン色紙、

 

写してもいいよコーナーにはこのような表示がしてあります。

 

展示はテーマごとに分けられていて解説が添えられています。

 

ここからは作品毎の原画の展示、主要作品の冒頭にはそれぞれコミックの第1巻の表紙がカラーで掲示されていました。

 

撮影可能エリアなので既に他のSNSやブログ主さんのところで既出のものも多いですが、

 

これらの中で個人的に特に思い入れがあったのが魔法騎士レイアース、

連載されていたのは少女誌だったのですが少年誌顔負けの迫力、動きの伝わる戦闘シーン、繊細な描線などで一気に惹き込まれました。

 

もともと剣と魔法とドラゴンのファンタジーRPGの世界観は最も好きなジャンルで、

初期のファイナルファンタジーシリーズやロマサガ、聖剣伝説などをプレイし、

その後トールキンを読んで、その映像版のハリウッド大作、ロード・オブ・ザ・リングシリーズにはまり、

最近では葬送のフリーレンがその受け皿として引き継いでいるかたちになっています。

 

こういった嗜好形成の過程の中にレイアースが確かにありました。

 

また従来のファンタジーでドラゴンやモンスター、召喚獣の役回りがレイアースでは巨大戦闘ロボに変換されているところもガンダムやマクロスなどの洗礼を受けた世代には堪らなく、

 

さらに登場人物の名前が車名由来になっていて、アルシオーネ、デボネア、クリフ、カルディナ、アスコット、プレセア、フェリオ、プリメーラ、ラファーガ、ランティス、エメロード…と今では後継車自体無くなった懐かしいネーミングの数々、

 

なにより舞台となる異世界の名前そのものがセフィーロ、

そして極めつきが敵の首魁の神官の名前がアルファロメオのカロッツェリアでも名高いザガート、

 

それまで顔の半分近くを占める瞳の大きな少女漫画特有の人物デザインはどちらかというと苦手だったのですが、ファンタジーRPGと戦闘ロボとクルマの全部乗せとくれば没入するのに時間を要しませんでした。

 

当時コミックも揃えていました、ジャンプなど少年誌以外で集めたのはこれが初めてだったと思います。

また保管場所の問題から後にその大半を売却整理したなか今も手元に残してある数少ない作品のひとつとなっています。

 

その後も映像コーナーに、

 

35年間の創作活動の軌跡(年表)

 

出口にあるサイン、

見ごたえのある展覧会でした。

 

購入したのは公式図録、なかなかの充実内容でCLAMPファンならずとも絵好きならば必携です(私見)。

 

目下倹約中なのであとはポストカードなど、

 

曜日毎に日替わりで配布される入場特典の記念レプリカチケット、左が表面で右が裏面、

 

こちらはこの会場ではなく帰りに京橋駅で購入した京阪電車のチケットホルダー付き記念入場券。

 

クリアファイルとあわせて獅堂光(レイアースの主人公)が大中小揃いました。

 

会場をあとにして枚方公園駅まで戻ってきました。

 

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