現在、裏通りでは『みーちゃんの作品』と題したある展示会を開催しています。
みーちゃんって誰?という方に。
ということです。
今回第一弾として8作品を展示中(3/15現在半分は売約済みです)ですが、どの作品もステキな作品ばかりです。
まずはその8作品、じっくりとご覧ください。
頑張れ!みーちゃん!
現在、裏通りでは『みーちゃんの作品』と題したある展示会を開催しています。
みーちゃんって誰?という方に。
ということです。
今回第一弾として8作品を展示中(3/15現在半分は売約済みです)ですが、どの作品もステキな作品ばかりです。
まずはその8作品、じっくりとご覧ください。
頑張れ!みーちゃん!
もう3月ですって。早速今のところ何もない弥生の裏通りをどうぞ。
とは言え3月11日は東北の人間としては特別な日になります。あの時間は店は閉めます。どこかで静かに祈りを捧げてきます。
でもこんなに何もないわけはないので、予定は予定としてご覧くださいね。
ブルースのNO KINGS TOUR(と、勝手に命名)にトムが参加するという嬉しいニュースが飛び込んできましたが、相変わらず日本ではライヴ・アーカイヴ・シリーズの音源すら購入できないという“ブルース過疎地”のまんま。
初日のミネアポリスとニューヨークの3公演、そして千秋楽のワシントンD.Cは観れるものならみてみたいですね。
この曲、Eストリート・バンドとトムが入ったらきっと凄まじいんでしょうねぇ。
ブルースはとことん"王様"に刃向かうつもりのようですね。
『ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームス』アメリカンツアーとは銘打っているものの、実質はトランプ政権への抗議の意味合いが高いんでしょうね。ブルースの身の安全は大丈夫なんでしょうか?
そんなツアーだからやはりアメリカ国内だけの短期ツアーなのかな。どんなステージになるんでしょう。
注目はやはり初日。因縁のミネアポリスと、あえて?千秋楽の地に選んだ王様の地元ワシントンDC。
ブルースとバンドの無事を祈るばかりです。
5月11、16日のMSG行きたいなぁ。もう一度ガーデンでブルースに会いたい!ついでにその間に挟まった14日のブルックリンも。
宝くじ買ってこよう笑
ついこないだ年が明けたと思ったら、今年も残りあと11ヶ月。きっとあっという間に2026年も終わっちゃうんでしょうね。
例によって55回目の19日は絶対休業です。そして2月22日も僕にとっては特別な日。両日とも音信不通になります。探さないでくださいね。
そんな如月2月の裏通りは国際小児がんデーのためにあると言っても良いでしょう。それに先立ち、2月2日(月)~6日(金)の5日間だけですが、宮城県庁1階ロビーにて『病気の子どもたちの絵画展』を宮城県と共催で開催します。もちろん真矢の作品も展示していますので、是非足を運んでみてください。
続く7日(土)は福島市にお邪魔して、香川県のNPO法人未来ISSEYさんのイベントでちょっとだけお話させて頂きます。
病気療養中の高校生を応援する支え合い井戸端セミナー | 病気を抱える子どもと家族を応援しています
まだお席に余裕があるそうです。お近くにお住いの方は是非どうぞ。
そして前回もご案内した通り、2月15日(日)は毎年恒例、がんの子どもを守る会宮城支部再開後3回目となる小児がん啓発イベントを開催します。
現在連日準備に追われているところですが、今年も内容盛り沢山のイベントになりそうです。ご期待ください。
一人でも多くの方々に子どもにもがんがあることを知ってもらえるよう頑張ります!
もしかしたら2月13日、古い友人のチャックと約束があるのでちょっと留守にするかも。
あおのミネアポリスの悲劇に黙っていられなかったブルースが新曲を発表しました。
その名も「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」。
その内容は怒りに満ちています。
冬の氷と寒さを越えて
ニコレット・アヴェニューを下る
炎に包まれたこの街は
火と氷を相手に闘っていた
占領者のブーツの下で
キング・トランプの私設軍
DHS(国土安全保障省)の名を掲げ
腰に銃を下げたまま
法を執行するために来たという
――少なくとも
それが奴らの言い分さ
煙とゴム弾の中
夜明け前の薄明かりで
市民たちは正義のために立ち
その声は夜を貫いて響いた
だがそこには血の足跡
慈悲が立つはずの場所に
雪に覆われた通りに
二人の死が残された
アレックス・プレッティ
レネー・グッド
ああ ミネアポリス
おまえの声が聞こえる
血の霧を越えて
歌い続ける声が
この大地のために
そして
この街に生きる異邦人のために
立とあがろう
ここは俺たちの家
それでも奴らは殺し
歩き回った
’26年の冬
俺たちは忘れない
名を奪われた者たちを
ミネアポリスのストリートで
トランプの連邦のならず者たちが
顔を殴り
胸を打ち
そして銃声が響いた
アレックス・プレッティは
雪の上に倒れ
息絶えた
奴らは言う
「正当防衛だ」と
だが 目を信じるな と
それでも残るのは
俺たちの血と骨
笛の音と
掲げられた電話
ミラーとノームの
汚れた嘘に抗して
ああ ミネアポリス
おまえの声が聞こえる
血の霧の中で
泣き叫ぶ声が
俺たちは忘れない
名を奪われた者たちを
ミネアポリスのストリートで
奴らは言う
法を守るために来たのだと
だが踏みにじられるのは
俺たちの権利
肌の色が黒でも
茶色でも
その場で問い詰められ
追い出される
「ICEは出て行け」
その叫びの中で
この街の心と魂は
まだ生きている
割れたガラス
血の涙の向こう側
ミネアポリスのストリートで
ああ ミネアポリス
おまえの声が聞こえる
血の霧を越えて
歌い続ける声が
ここは俺たちの家
それでも奴らは殺し
歩き回った
’26年の冬
この大地のために
この街に生きる異邦人のために
立ち上がろう
俺たちは忘れない
名を奪われた者たちを
ミネアポリスのストリートで
俺たちは忘れない
俺たちは忘れない
ミネアポリスへ捧ぐプロテスト・ソング「Streets Of Minneapolis」を急遽発表 | ブルース・スプリングスティーン | ソニーミュージックオフィシャルサイト より
真正面からキング・トランプを批判していますが、このような歌が作れるのもアメリカ。でもブルースの身の安全は大丈夫でしょうか。
ブルース・スプリングスティーン、ICEに抗議する痛烈な新曲「Streets of Minneapolis」をサプライズ公開(Billboard JAPAN) - Yahoo!ニュース
ブルース・スプリングスティーンさんが移民当局に市民2人が射殺された事件を受け、トランプ政権を名指しで批判する曲を公表(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース