みなさんこんにちは!ぎちょうです!
今回は中学2年生時代を振り返っていこうと思います!
前回はテニス部に入部までの所を書いたのですが
今回は中学2年生の事を書く予定だったのですがもう少しだけ1年の事を書かせてください笑
それではどうぞ!
私の中学校生活は90%が部活で残りの10%が私生活という構造になっていました。
入部してからは顧問の先生が鬼のように厳しく、
『え!?体験入部の時は天使だったのに嘘だろ!』ってみんな困惑してましたw
ですが辞めたいとは一切思わずテニスが大好きだった自分は逆に頑張ってやろうと燃えていました。
部員は40名近くいて1年生だけで18人いました。
ダブルスなので大会に出れるメンバーが3ペア。
つまり6人しか出場出来ないという厳しい現状です。
それでも自分は左利きでテニスにおいて優位なのを知っていたので、
少し楽観的になっていたと思います。
しかし現実は非情でした。ペアとの相性が悪くもともとシングルスでやっていた自分にとっては
正直邪魔な存在だと感じてしまっていました。今でも本当に未熟だったなと思います。
その影響もあり1年生大会という自分達が主役の最初の大会は出場出来ませんでした。
『俺は経験者だから余裕!』と思っていた自分にとっては耐え難い屈辱でした。
それと同時に『次は必ず出場してやる』と心の中で決心した瞬間でもあります。
それからは自分のペアも何回か変わりつつ紆余曲折ありながら中学2年生の頃には
テニス部のレギュラーになる事が出来ました。
もちろん運などもあったと思いますが自分で努力して掴んだチャンスは本当に嬉しかったです。
今思えば自分の人生で1番最初に体験した成功体験はここだったんじゃないかと思っています。
今回はここまで!
次回は正真正銘中学2年生時代の事を書こうと思っているので是非読んでもらえると嬉しいです!
読んでくださり本当にありがとうございます!