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平和への希望を砕いたのは誰か?

本書は先の大戦の全容解明の書です。

故渡部昇一先生からの“遺言”への林千勝氏の応えでもあります。・・・https://www.sotv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220160413-14605115448211

 

近衛文麿の真実を避けて戦争を語れば、フィクションになります。

本書は、避けず、逃げず、ごまかさず、歴史に正面から向き合っています。

近衛の正体は何であったのか?

「平和主義者」、「皇室の藩屏」、「優柔不断」、あるいは「共産主義者」というレッテル貼りでは近衛文麿を説明することはできません。

本書の驚愕のラストシーンに注目ください!

歴史観が変わります。

リーダー論でもあります。

現代日本への警鐘です。

 

ご参考講演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・https://www.youtube.com/watch?v=fVUFNGm_Qv0

 

Facebook https://www.facebook.com/chikatsu.hayashi

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http://keihisakugen-dekiru.net/archives/tag/%E6%9E%97%E5%8D%83%E5%8B%9D

 

『裏切られた自由』と一緒に読んでおきたい、『日本開戦 陸軍の勝算』(林 千勝 祥伝社)

 

米国側と日本側とで、一致した見方

    『裏切られた自由』と一緒に読んでおきたいのが、林千勝『日米開戦  陸軍の勝算』。この本は、民間の(元銀行員)の手による歴史書。両書の対象とする歴史的な時間は、相当程度重なっている。合わせて読むと、日米戦争をあちら側(米国)とこちら側(日本)から観るカタチとなる。

   そもそも、日米間に戦争をしなければならないような必然性は全くなかった。先の対戦は、米国から一方的に日本に対して仕掛けられたものであるという見方は一致している。

   本書は、米国の禁輸措置により、やむなく日本が開戦に踏み切った経緯が描かれている。同時に、日本は正気を失って感情的になって、対戦に突入したのではなく、「客観的かつ科学的で、データに基づく冷静な作戦」を立てていたのであり、勝算も少なくなかったことが確認出来る。

 

日米戦は原因、経緯等、すべて見直し

  この「作戦」を見事に打ち砕いたのが、山本五十六に他ならない。山本五十六がトンデモない愚将だったという考察は、中川八洋『連合艦隊司令長官山本五十六の大罪』にも、詳しく展開されている。このような人物を生み出してしまった帝国海軍という組織も大きな問題を孕んでいたことは間違いない。

   日米開戦については、原因、経緯、誰が功労者であるか、など全てを見直す必要がある。

 

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X

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懐かしい渡部昇一先生と林千勝氏との対談。

 

https://www.so-tv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220160413-14605115448211

 

 

 この日、渡部昇一先生から、

 「陸軍と共産主義者との関係がどうだったのか研究し究明してほしい」

と言われた。

 私にとって渡部先生からの遺言であった。

                                                             ―― 林千勝氏談

 

林千勝氏の10月発売の新著が楽しみです !

 

                                                             S.Y.

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拉致被害者全員奪還ツイキャス 2017年08月27日放送分

林 千勝先生 ゲスト より
 

 https://youtu.be/863u3rbYu5E

 

    1:12:20 北ミサイル問題への回答

 

 

         日本は米中朝露の植民地になるのか?

    どうすればそれを回避できるのか?

 

 

 

 

拉致被害者全員奪還ツイキャス 2017年08月27日放送分

林 千勝先生 ゲスト より
 

 https://youtu.be/863u3rbYu5E

 

59:03 近衛は言った、「昭和天皇に戦死していただく」。

 

 

       日本人は苦難の歴史を乗り越えてきた 。

   いま、80年前と同じ危機にある ! 

 

 

 

 

 

   猪瀬直樹元東京都知事のフェイスブックでたまたま下記のような『昭和16年 夏の敗戦』に関する投稿コメントを目にした。ひょっとしたら草の根で少しづつ問題意識が芽生えているのかも知れない。

    「現実を直視していた陸軍」は戦後レジームで隠されてしまった歴史の真実だ。『昭和16年 夏の敗戦』(戦後レジーム) VS 『日米開戦 陸軍の勝算ー秋丸機関の最終報告書』(脱戦後レジーム)、この2冊を読み比べてみると実に面白い !

 

 

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「昭和16年の夏」私も現代に繋がる日本の問題点として納得していました。
しかし時代と共に新資料が出て来るものですね。
是非、猪瀬先生に「陸軍の勝算」に対する感想を聞かせて欲しいです。

私のような凡人には有名な「昭和16年の敗戦」よりも
無名な「陸軍の勝算」の方が合理的に正しく思えてしまいます。

もしも猪瀬先生も同じ判断で現在の資料を再検討すれば
「陸軍の勝算」を上回る傑作が生まれると思います。
日本の未来のために是非研究してください。

猪瀬先生と林先生・・・・
いったいどちらの説が正しいのでしょうか?

この現象は時代の流れによる研究の進歩なのでしょうか?
それともどちらかが嘘をついているのでしょうか?

多くの人を巻き込んだ議論をする事により真実に近づいて行くと
私は信じます。
是非、読者の皆さんのご意見も伺いたいです。

シェアさせて戴いて私のタイムラインでも議論をさせて戴きます。私は真実の歴史が知りたい。

 

 

 


 

猪瀬直樹氏著の『昭和16年夏の敗戦』が描く「総力戦研究所」像が、いま歴史操作に利用されている。教育機関「総力戦研究所」の演習結果は単なる「机上の計算」で、軍部ではとうの昔から織り込み済み。陸軍は、それを超えて、昭和14年末頃から「戦争経済研究班(秋丸機関)」にて米英の戦争経済における致命的弱点を研究した。これが東條陸相の頭の中にあったのだ。大東亜戦争の国策の機軸たる西進戦略(インド洋作戦)はやはり昭和16年の夏ごろの結論だ。この戦争戦略を破壊したのが裏切り者永野修身・山本五十六であった。(「日米開戦 陸軍の勝算」 ( 林千勝著・祥伝社新書 )より)

 

 

 

 

 ◆安倍首相の真珠湾訪問が発表されました。日本は真珠湾を攻撃する必要は無かったし、絶対に攻撃してはならなかったのです。石油をアメリカに止められ、息絶え絶えの日本が、生き抜くために打ち立てた自存自衛の国家防衛戦略は、そもそもアメリカとは正面衝突しない戦争戦略であったのです。鎮魂。

 

 

詳しくは「日米開戦 陸軍の勝算」(祥伝社新書) を。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X

 

トランプ氏は反グローバリズムの波に上手く乗り見事当選した。しかし、われわれはヒラリーが大統領にならなかったからといって警戒を怠ってはいけない。つまりトランプ当選の核心的背後勢力を見つめなければならないということだ。

 

当選以来、娘婿ジャレッド・クシュナーの存在を世界の大手マスコミが顕示している。彼はユダヤの大義のために、そして民主党の政治家のために莫大な献金をすることで知られたニュージャージーの不動産王の息子だ。彼自身もハーバード大出の核心的な正統派ユダヤ教徒で億万長者だ。汚い手を使うことで有名な父親の彼への政治的期待は大きい。彼は「トランプは反ユダヤ主義者ではない」と言い、自身を「ホロコーストの生き残りの孫」と称している。トランプの娘イバンカもジャレッドによりユダヤ教に改宗させられている。トランプが真に“ナショナリストの暴君”であったならば決して許さなかったであろう改宗だ。

 

トランプは、何故重要会談や政権移行チームにジャレッド・クシュナーを列せさせなければならないのであろうか。美貌の娘イバンカが多少の目くらましをかましているものの、この光景は極めて異常であり、恐らくトランプも好き好んでやっているのではないであろう。ジャレッドは、いち早く駆けつけた安倍首相がトランプとの会談で「正しい」発言をするかどうかを間近で監視していた。

 

かつて資本主義に反対する陣営として社会主義が育成された。ソ連建国として結実し、冷戦という枠組みの世界構造がつくられた。国際金融資本本位の枠組みである。ここでは詳述しないが、ロックフェラー自身が自伝で自画自賛しているように、国際金融資本家がソ連で熱烈な歓迎を受けていたことは記憶に新しい。

 

グローバリズムに反対する反グローバリズム(ナショナリズム)は、不利益を被っている人々の自然な欲求であるのだが、それ故に、いま、この反グローバリズム(ナショナリズム)が意図され制御された対立軸の図式として利用され始めたのではないだろうか。少なくとも米国において。トランプは反グローバリズム(ナショナリズム)を主唱し、それにふさわしい刺激的な言辞を欠かさない。けれども、トランプはグローバリズムの本家本元の息の根を止める挙には決して出ないであろう。だから、彼は暗殺されないし、9.11の秘密も暴かない。

 

もっとも、米国の大統領が表だって振る旗はグローバリズムではなくなるので、グローバリズム側ではこれに替わる行動力ある新たな旗振り役が必要だ。この役割は安倍首相が今まで以上に担う。既にTPPや外国人受け入れの旗をしっかりと振っている。いち早くニューヨークに駆けつけた安倍首相は、トランプとの会談において完全に「正しい」発言をしたはずだ。(ただ安倍首相を責めているのではなく、安倍首相がこのような状況下にあるということを説明している。)

 

4年後あるいは8年後に人々が「反グローバリズム(ナショナリズム)」に愛想を尽かしているという状況は、懸念される悲しいシナリオの一つだ。トランプは世界をそのようにも導くことができる立場であることが危惧される。― 心配が杞憂に終わることを祈る。

 

 

http://www.sankei.com/politics/news/161119/plt1611190008-n1.html

 

 

  ◆自衛隊幹部学校(旧 陸軍大学)で、『日米開戦 陸軍の勝算』をテーマとした初めての授業が行われた。呼ばれた講師は林千勝氏だ。この授業は戦史教育の一貫だが、幹部候補のエリートたち20名に、東京裁判史観から脱した“大東亜戦争開戦の真実”(「大東亜戦争」がいかに「太平洋戦争」に転落したのかを含む) がつまびらかにされた。戦争と経済の関係も詳述。生徒たちの戦略思想面での思惟を鍛えるきっかけとなったのではないか。この日、教室には学校長をはじめとする幹部たちや戦史教官も詰め掛け、時間いっぱい熱気あふれるものとなった。― 戦後70年間の防衛教育の中での画期的なできごとだろう。