『近衛文麿  野望と挫折』 (林 千勝 著)  ワック

 

JR東海名誉会長 葛西敬之 による絶賛書評 !

 

2月25日(日曜日) 産経新聞より

 

書評記事全文はこちらをクリックしてください。

http://www.sankei.com/life/news/180225/lif1802250013-n1.html

 

 

 

 

 

 

『近衛文麿 野望と挫折』(ワック)が全国発売となりました。

読みやすいノンフィクションです。

『近衛文麿 野望と挫折』 林千勝著 
(定価・本体価格2300円+税)

https://www.amazon.co.jp/dp/4898314651/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1509506044&sr=1-1&refinements=p_27%3A%E6%9E%97%E3%80%80%E5%8D%83%E5%8B%9Dm



現代史を覆す、決定的真実! 
渾身のノンフィクション大作  一挙書き下ろし770枚

近衛は自殺したのではない! 実は謀殺だった!?
近衛は、単なるポピュリストに非ず!用意周到に己の野望を実現するための布石を着々と打っていた。

―― ヒットラー、ルーズベルト、スターリン、そして近衛文麿。近衛の命題は「皇軍を潰せ」。

そうした知られざる近衛の全生涯を、昭和史研究家の林さんが、「自殺」とされる謎にまで踏み込みつつ、

描ききったのが本作品です。(W)



「彼は、極めて自己本位的に利用できるものは、昭和天皇でもコミュニストでも自分の子供(文隆)でも見境なく利用しました。

青酸カリを使っての「自殺」とされている彼の荻外荘での最期の日々の数々の矛盾や不可解な行動も本書で解き明かしていきます。こういう叙述で、近衛の生涯を追求したノンフィクション作品は、初めての試みです…」。(「はじめに」より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾンリンク

https://www.amazon.co.jp/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF-%E9%87%8E%E6%9C%9B%E3%81%A8%E6%8C%AB%E6%8A%98-%E6%9E%97%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/4898314651/ref=dp_return_2?_encoding=UTF8&n=465392&s=books

 

 

平和への希望を砕いたのは誰か?

本書は先の大戦の全容解明の書です。

故渡部昇一先生からの“遺言”への林千勝氏の応えでもあります。・・・https://www.sotv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220160413-14605115448211

 

近衛文麿の真実を避けて戦争を語れば、フィクションになります。

本書は、避けず、逃げず、ごまかさず、歴史に正面から向き合っています。

近衛の正体は何であったのか?

「平和主義者」、「皇室の藩屏」、「優柔不断」、あるいは「共産主義者」というレッテル貼りでは近衛文麿を説明することはできません。

本書の驚愕のラストシーンに注目ください!

歴史が変わります。

リーダー論でもあります。

現代日本への警鐘です。

 

参考講演 https://www.youtube.com/watch?v=fVUFNGm_Qv0

 

参考Facebook https://www.facebook.com/chikatsu.hayashi

 

http://keihisakugen-dekiru.net/archives/tag/%E6%9E%97%E5%8D%83%E5%8B%9D

 

『裏切られた自由』と一緒に読んでおきたい、『日本開戦 陸軍の勝算』(林 千勝 祥伝社)

 

米国側と日本側とで、一致した見方

    『裏切られた自由』と一緒に読んでおきたいのが、林千勝『日米開戦  陸軍の勝算』。この本は、民間の(元銀行員)の手による歴史書。両書の対象とする歴史的な時間は、相当程度重なっている。合わせて読むと、日米戦争をあちら側(米国)とこちら側(日本)から観るカタチとなる。

   そもそも、日米間に戦争をしなければならないような必然性は全くなかった。先の対戦は、米国から一方的に日本に対して仕掛けられたものであるという見方は一致している。

   本書は、米国の禁輸措置により、やむなく日本が開戦に踏み切った経緯が描かれている。同時に、日本は正気を失って感情的になって、対戦に突入したのではなく、「客観的かつ科学的で、データに基づく冷静な作戦」を立てていたのであり、勝算も少なくなかったことが確認出来る。

 

日米戦は原因、経緯等、すべて見直し

  この「作戦」を見事に打ち砕いたのが、山本五十六に他ならない。山本五十六がトンデモない愚将だったという考察は、中川八洋『連合艦隊司令長官山本五十六の大罪』にも、詳しく展開されている。このような人物を生み出してしまった帝国海軍という組織も大きな問題を孕んでいたことは間違いない。

   日米開戦については、原因、経緯、誰が功労者であるか、など全てを見直す必要がある。

 

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X

 

懐かしい渡部昇一先生と林千勝氏との対談。

 

https://www.so-tv.jp/channel/title/channel_number_cd/00001/program_regist_no/00001030220160413-14605115448211

 

 

 この日、渡部昇一先生から、

 「陸軍と共産主義者との関係がどうだったのか研究し究明してほしい」

と言われた。

 私にとって渡部先生からの遺言であった。

                                                             ―― 林千勝氏談

 

林千勝氏の10月発売の新著が楽しみです !

 

                                                             S.Y.

拉致被害者全員奪還ツイキャス 2017年08月27日放送分

林 千勝先生 ゲスト より
 

 https://youtu.be/863u3rbYu5E

 

    1:12:20 北ミサイル問題への回答

 

 

         日本は米中朝露の植民地になるのか?

    どうすればそれを回避できるのか?

 

 

 

 

拉致被害者全員奪還ツイキャス 2017年08月27日放送分

林 千勝先生 ゲスト より
 

 https://youtu.be/863u3rbYu5E

 

59:03 近衛は言った、「昭和天皇に戦死していただく」。

 

 

       日本人は苦難の歴史を乗り越えてきた 。

   いま、80年前と同じ危機にある ! 

 

 

 

 

 

   猪瀬直樹元東京都知事のフェイスブックでたまたま下記のような『昭和16年 夏の敗戦』に関する投稿コメントを目にした。ひょっとしたら草の根で少しづつ問題意識が芽生えているのかも知れない。

    「現実を直視していた陸軍」は戦後レジームで隠されてしまった歴史の真実だ。『昭和16年 夏の敗戦』(戦後レジーム) VS 『日米開戦 陸軍の勝算ー秋丸機関の最終報告書』(脱戦後レジーム)、この2冊を読み比べてみると実に面白い !

 

 

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「昭和16年の夏」私も現代に繋がる日本の問題点として納得していました。
しかし時代と共に新資料が出て来るものですね。
是非、猪瀬先生に「陸軍の勝算」に対する感想を聞かせて欲しいです。

私のような凡人には有名な「昭和16年の敗戦」よりも
無名な「陸軍の勝算」の方が合理的に正しく思えてしまいます。

もしも猪瀬先生も同じ判断で現在の資料を再検討すれば
「陸軍の勝算」を上回る傑作が生まれると思います。
日本の未来のために是非研究してください。

猪瀬先生と林先生・・・・
いったいどちらの説が正しいのでしょうか?

この現象は時代の流れによる研究の進歩なのでしょうか?
それともどちらかが嘘をついているのでしょうか?

多くの人を巻き込んだ議論をする事により真実に近づいて行くと
私は信じます。
是非、読者の皆さんのご意見も伺いたいです。

シェアさせて戴いて私のタイムラインでも議論をさせて戴きます。私は真実の歴史が知りたい。

 

 

 


 

猪瀬直樹氏著の『昭和16年夏の敗戦』が描く「総力戦研究所」像が、いま歴史操作に利用されている。教育機関「総力戦研究所」の演習結果は単なる「机上の計算」で、軍部ではとうの昔から織り込み済み。陸軍は、それを超えて、昭和14年末頃から「戦争経済研究班(秋丸機関)」にて米英の戦争経済における致命的弱点を研究した。これが東條陸相の頭の中にあったのだ。大東亜戦争の国策の機軸たる西進戦略(インド洋作戦)はやはり昭和16年の夏ごろの結論だ。この戦争戦略を破壊したのが裏切り者永野修身・山本五十六であった。(「日米開戦 陸軍の勝算」 ( 林千勝著・祥伝社新書 )より)

 

 

 

 

 ◆安倍首相の真珠湾訪問が発表されました。日本は真珠湾を攻撃する必要は無かったし、絶対に攻撃してはならなかったのです。石油をアメリカに止められ、息絶え絶えの日本が、生き抜くために打ち立てた自存自衛の国家防衛戦略は、そもそもアメリカとは正面衝突しない戦争戦略であったのです。鎮魂。

 

 

詳しくは「日米開戦 陸軍の勝算」(祥伝社新書) を。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X