嫌われるのは怖いこと。
けどそれを恐れて人に本気でぶつかれなくて、本当の自分じゃない自分しか見られなくて、それで「自分」という存在自体を嫌われるのはもっと怖いこと。
どうせ嫌われるのなら、本当の自分見せて嫌われる方がいい。
偽物の自分なんて、「自分」じゃない。
そこにあるのは別人。
作ってるものなんて信念なきゃすぐに壊れる。
作りだしたものじゃなく、今そこにあるもので我慢しなきゃ。
ないものねだりをするのは子供だけ。
今大人になる時。
きっとこれからもそうそう変わらない自分だから…
だからこそ大事にしなきゃ。
自分のことも。
本当の自分を大事に思ってくれる人も。
嫌われるのを恐れるのは仕方ないこと。
でも、嫌われても一人じゃない。
絶対だれかいつもそばにいる。
だから今のままでいいんだ。