メジャーリーグのチャンピオンと日本プロ野球のチャンピオンが対決。

その実現目指して加藤コミッショナーが渡米。

すぐ決定するという話ではないですが。

実現する前に日本プロ野球も国際基準に合わせていく変更を望みます。

ボールとかはミズノ社製に統一する動きあるようで。
更に低反発に。

日本プロ野球選手だけでなく、アマチュア選手もメジャーリーグを目指す野球なので。

日本で活躍していた選手がメジャーの世界でも遜色ない活躍をして欲しい。

現行のままで対戦しても不公平感あるし。

同じ土俵で闘って一蹴してくれる日がくるといいですね。

オーストラリア対イングランドのテストマッチ2戦目。

両者共に点を取り合い、スクラムは終盤ワラビーズが押し込まれましたが、フロントローを怪我で欠いていたので、そこはどうなるが。
決まりそうな位置でのペナルティゴールはお互いに一本ずつ外し。

結果、20対21でイングランド勝利。

しかし、ワラビーズのバックス陣。

ゲニア、クーパーのハーフバックス。

ウイングは、ミッチェル、イオアネ。

センターは、ギタウ、ホーン。

フルバックにオコナー。

凄い顔触れにワクワク。

バーンズ、アシュリークーパーが控えなんて信じられない。他にもラクランターナーにハインズ。モートロック主将も。

人材豊富すぎ。

ギタウ選手の凄さはセンターの方がわかりやすい。

イオアネ選手が切れ込み、更にスピードに乗ったギタウ選手が走りきって2トライ。

カーター選手、ステイン選手と肩を並べるスタンドオフ、ギタウ選手。

しかし、センターの方がそのスピードのキレの鋭さを発揮して切れ込んだり、トライを決めたり。凄さがダイレクト。

クーパー選手のひらめきのあるスタンドオフというのは魅力的。

バーンズ選手、ギタウ選手のセンターコンビ見てみたい。

しかし、ホーン選手、二十歳だし、経験積むとそれ以上に。

名スクラムハーフを輩出する国は、ゲニア選手がいるし。

両ウイング、キレキレ。

オコナー選手のランの力強さ。

そこに加えて試合に出ておかしくないメンバーが控える。

ワラビーズ、来年のワールドカップ楽しみ。