ラグビーテストマッチ。

オーストラリア対アイルランド。

セクストンのペナルティゴールで着実に加点していくアイルランド。

しかし、トライを取る決定力で上回る南半球。

トライ2つを上げペナルティゴールも決めたオーストラリアワラビーズが22対15でアイルランドを下した。
しかし、故障者を抱えながら北半球の実力チームに勝つ。

トライネイションズには故障者も戻ってくる予定でフォワードは更にパワーアップ。

前回はスクラムハーフにゲニア。今日はバージェスを起用。

スーパー14でも好調だったバージェス。かつてオールブラックスとのテストマッチでターゲットにされた不安定さはない。

スクラムハーフはレベルの高い争いになる。

更にスタンドオフのクエイドクーパー。

この閃きのプレーを他の選手達が理解、反応してくると更に物凄い。

レッズの選手にわかる動きもワラビーズの選手にとっては、組むのが浅いので理解充分とまだいかないが、能力の高い選手達は、組む事で理解していくはず。

クーパーもまだまだ独創性控え目で、余所行きのプレー。

高速バックス陣に安定したフォワードと運動量のある第参列。

来年のラグビーワールドカップ。

優勝候補の最有力ではと個人的に思います。

南アフリカは磐石。

ニュージーランドは、若い選手達の化学反応が楽しみ。

来るべきラグビーワールドカップ、今から楽しみです。
選挙で盛り上がっているのは政治家ばかりで。

決める要素のない選挙に悩む。

いっそこのまま国民が投票棄権という事で、参議院議員の定数削減してもらえたらありがたい。

民主党の消費税論議に賛成できない。

この党に衆参で過半数与える事は、強権を意味する。

国民の審判を得たと宣い、改革そっちのけで、消費税増税に走る。

まずは何一つ実現できてない事を形にして。
その先での消費税論議。

第一、鳩山政権で結論づけた問題を、論点からぼかすとは国民切り捨て。

しかも参院選前に消費税を取り上げ、巧妙に衆議院解散総選挙を避ける手口は、ずるい。

参院選で過半数とれば、審判得ているのに衆議院解散総選挙の意味ないと言うのは明白。

しかし、全てが自分の考えと一緒という党はなく、疑問点に質問を投げかけているが、回答はなく。

民主党以外の党にもしっかりとした理念を感じず、任せられない。

掲げてる公約は口約ではないのかと。

理念がないと行動には移せない。
まして国民一人の疑問に真摯に対応できない人達に国をどうこうできるはずがない。

見るべきは森でなく、一本一本の木。

政治家とは一人一人に向き合える人がなるべき。

全ての要望にパーフェクトには応えられない。しかし、取り組む事は可能。その対応を示すのが政治家。

一体どの党にそういう志があるのかわからず。

棄権は、したくないが、任せられる党もない。この選挙に何の意味があるのか?わかりません。
サッカー日本代表の活躍凄まじく。

しかーし。

僕の中では大なりラグビー日本代表。

個人的にはサッカー日本代表よりラグビー日本代表の凄さが上回る。

サモアに勝ったんです。

そして日曜日はトンガ戦。

勝利して2勝目挙げて欲しい。