世界大学野球選手権、日本対キューバ。

キューバのメンバー見て。
WBCで見たような選手達?

大学生?

大学生てWBCに出てたのか。

打った瞬間、ホームランとわかる見た事もない物凄く高い放物線を描いて中段まで運ぶ。

試合は12対7でキューバが勝利。

セスペデス選手が特に凄い。

反応で対応できるのはメジャーリーグの選手と共通のようで。
オーストラリア対ニュージーランド。

楽しみな試合。

試合開始直後は取りつとられつ。

しかし、トライを奪うニュージーランドが引き離しだし。

後半開始早々に、ドルーミッチェル選手が二枚目のイエローで退場。

オーストラリアも意地を見せてトライ2つ返すが。

分厚い攻めのニュージーランドに数の有利を奪われれば。

結果は49点を奪われる完敗。

この日のオーストラリアは、判定にエルソム主将がイライラ。

冷静に冷静にと願ったが。
ただでさえ15対16のような数が多く感じる攻めのニュージーランド。

1人退場になると14対17のような攻めで3人余るような振り回しを見せる。

しかし。

オーストラリアには期待する。

チームが持つ潜在能力の高さ。

こんなものじゃないと期待する。

クーパー選手は来週まで危険なタックルの処分で出場できないが。

クーパー選手とゲニア選手のハーフバックスが、レッズでプレーしているような動きを見せれば面白い。代表チームでまだまだ余所行きのような動き。

その中でも目立つのは、フランカーのポーコック選手。世界的なフランカーではないでしょうか。

しかし、ニュージーランド全て凄い速い。

南アフリカもオーストラリアもこのまま引き下がらないでしょう。
本屋さんにて。

日本ラグビー激闘史なる本の創刊号が8/25に発売。首都圏での発売日。

熊本県は、それより2日位遅れるかなぁ。

創刊号は480円で、それから後に発売される号は、600円のよう。

僕としては、同志社大学が大学選手権三連覇した時、高校生だったので。

この三年間の本は保存版として購入します。

この時期は、北の鉄人、新日鉄釜石が日本選手権7連覇した時期だし。

日本選手権で同志社大学が釜石に退けられるのに呆然。

No.8の千田選手のペナルティーからのトライが、動きが速すぎて圧倒された。

後は1987年の第一回ラグビーワールドカップが開催された年の本も欲しい。

この年は大学2年で、世界のラグビーに初めて接した年。大した選手ではない僕でも飛躍的に練習量が増えた。第一回ワールドカップの特集本は、今でも取ってある。

開幕戦のニュージーランド対イタリア戦で。

ニュージーランドのカーワン選手。現日本代表ヘッド。

が見せた自陣から80メートル位独走して決めたトライが凄かった。

記事でしか読んだことのなかったこれが噂のカーワンかと。

ウェールズ戦で見せたカーワン選手の逆サイドから上がってきてのディフェンスも凄かった。

後は神戸製鋼7連覇。

林さん、大八木さん、平尾さん、綾城さんと同志社大学で三連覇に貢献した方達が社会人となり、自主性のラグビーを掲げ、監督制を廃止して成し遂げた偉業。
自主性のラグビーを掲げて臨んだ一年目は敗れ、マスコミの批判に曝された。

林さんの「勝つ事は素晴らしいよ」と涙で語る姿に林さんは、間違ってないと僕も涙した。

その一年後、平尾さんを中心にしたチームで日本一。

優勝カップの授与の時に林さんに受け取って下さいと勧めたチームのメンバーの姿に感動した。

照れくさそうに受け取る林さんの姿に感動。林さん良かったですねと思った。

大学卒業してから2002年位まで僕のラグビーの歴史は空白。

2003年にラグビーワールドカップ見て。

トライネイションズ見るようになり。

スーパー14に覚醒させられ。

国内のラグビーにも夢中になり現在になる。

去年はブレディスローカップを東京で生で見れて更に感動。

いつかは、現地でトライネイションズとかスーパー15とか見てみたいものです。
今望むのは、来年のラグビーワールドカップで。

出場する国が怪我人なく、大会を迎えて欲しい。

そしてまたあの全試合見てしまう素晴らしい試合を見たい。

選手にとってもファンにとっても最高の大会になって欲しいです。