相手がフィジー代表なので、嫌でも盛り上がる。

期待も満々。今年は勝てるのではと思っていた。

しかし、試合始まるとフィジーの攻める時間が長い。
スクラムでは押し込まれる場面も。

それでも前半は3対0でフィジーリードで折り返す。

日本代表にもペナルティゴール決めれるチャンスはあったが、不成功。

代表レベルの選手からするとイージーな位置だったが、外れ。残念。

後半に入ると空きスペースにキックを蹴り込まれると圧倒的なスピードでフィジーの選手が追い付き、そのままトライという形で2本トライ。更に外に振られ1本。

日本代表は、菊谷選手が一本のトライを返すのが精一杯。

22対8で日本代表敗戦。

正直、こんなに簡単に止められるとは。

トゥプアイレイ選手も簡単に止められる。

これで海外でプレーしている選手達が合流まだで、若手中心のフィジー代表と聞くと、世界の厚さを感じ。

次はサモア戦。

サモアは、戦力的にかなり揃えてきてるという事。

世界の壁、トップ10入り大変だと再認識。

ラグビー日本代表期待してます。