社民党もダメならマスコミもダメ。

この国は、国を良くするというベクトルに与野党が向かず。

良かろうが悪かろうが、与党が暴走する。

なので外野となった今、普天間問題で社民党が何を言おうが与党は耳を傾けない。

そんなやり方より、沖縄県との約束を守るために連立離脱しないと言った方が良かった。

その中で弱った民主党に選挙協力をする。

敵に塩を送り、自らの立ち位置を確保する。

選挙の後では、社民党の立場は今までと違い、無視できない存在になる。

その中で普天間問題を協議して沖縄県の民意に応える。

これが政治家のとるべき行動。

筋を通して沖縄県を裏切った。

瞬間的に風は吹く。

しかし、長く吹く風を見極められなかった社民党は終わった。

今は民主だ自民だと右往左往している場合じゃない。
正しい事を言っても形にできないなら何の意味もないし、誰も救えない。

政策決定できる立場にありながら、結局は楽な野党に逃げただけ。