gitarkamenのブログ -2ページ目

gitarkamenのブログ

ブログの説明を入力します。

ギターの弾き方(奏法)は大きく分けると下の3つです。

もちろんこれだけではありません。実際は細かくありますが、下の3つを理解し、覚えればほぼ好きな曲が弾けるようになります。


ストローク奏法

アルペジオ奏法

スリーフィンガー奏法



※両手の指の動きを一挙に説明するとわからないので、分解して、先ずは【右の指】の説明をします。 


【奏法について】



◆ストローク奏法とは、

親指、人差し指、中指、薬指、小指の全部、(または親指だけでも親指と人差し指だけでけでも良い)を使って、一番上の弦(6弦)から一番下の弦(1弦)または、その逆で1弦から上に向かって「ジャーン」と何弦かまとめて音を出す方法です。



◆アルペジオ奏法とは、

アルペジオとは、分散和音と云って「複数の弦を同時に、または交互に使って深みのある音を出す弾き方です。親指、人差し指、中指、薬指を使ってそれぞれの弦を同時に、もしくは交互に爪弾き「ポロロ ローン」と云う弾き方です。



◆スリーフィンガー奏法とは、

上でご説明したアルペジオとほぼ同じで、親指、人差し指、中指のみを交互に使って「タララン・タラランと弾んだ音を出す奏法です。



上記ストローク奏法とアルペジオ奏法を覚えるだけで、例えば【サボテンの花】 【乾杯】 【HEY JUDO】 【I LOVE YOU】 【川の流れのように】 【インスピレーション】など、フォーク(歌いながら弾く「弾き語り」

から、簡単なクラッシックまで弾けるようになります。



言葉の説明だけでは絶対に理解できないと思いますので、後程動画で表現します。