
楽器や巡りをしていてたまたま見かけて買ったのがOvationでしたがなにせきれいなサンバースト。カーボンボディと木材TOPのちょっと変わりだねのウクレレですがしばらくソプラノとテナー、木材で追及したいテーマがあったのでしばしLehoとRipTideを弾いていましたのでお休みしていました。
一つはギターから転向したころはLowGのほうが扱いやすかったのですがHigGになれるとがぜんこの方が便利なことがわかってきます。
また一番気になり始めたのはオクターブ違いですが響きが全然違うというか同じ音にならないことが分かったことがあります。
ウクレレ独自の循環マジックを利用することを覚えると音域を広げることにはそれほど気にしなくてよくなります。


またLehoでのレレメンコはある程度のところまで来てしまったのでさらに楽器の性能が欲しくなってきました。
また一段階トレーニングが必要になりますがOvationに戻ることにしました。



Ovationは最初はハイブリッドピッキングでピック併用でした。
今回はOvationでピックなしのためのフォームへさらに強化しています。
右手のi,m,aが第1関節を伸ばして第二関節先から弾く感じです。
木材タイプと同じ弾き方では鳴らしきれないのがOvationですが、慣れるとOverDriveもかけられますし、特にクリーンで出力が安定しているのがメリットですね☆
ガシガシ&ゲシゲシとウクレレでも容赦なく弾弦してしっかりした音でメロディを弾き、トットルーなフレーズを織り込み、ジャララランとラスゲアードを入れていきたい所存ですm(__ __)m