
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
「メルカリ」などスマホを経由した個人間の中古品取引が勢いを増す中、バッグや時計など高額な中古ブランド品を扱うリユース業の「買取合戦」が激化している。
10月に「古物営業法」が改正され、これまで「自社店舗」か「訪問先への出張」に限られていた買取が、届けを出せばどこでも可能になったのだ。
そんな中、創業71年の老舗、ブランド品リユース最大手の「コメ兵」(名古屋市)は、長年蓄積してきたノウハウをもとに、ブランド品が本物かコピー品か見分ける「真贋判定」をさらに強化する一手に出た。そこには、海外進出を見据えたある狙いが...。
創業わずか7年、急速に売り上げを伸ばす「SOU」(東京・港区)は、法改正を追い風にこれまで出店が困難だった百貨店に進出。
さらに、新たな市場として狙いを定めたのは香港。
そのワケとは?
一方で、過熱する買取合戦の背後に浮かび上がってきた、日本で使われた中古ブランド品の意外な「行き先」。
高額品を買い占めていたのは、「ソーシャル・バイヤー」呼ばれる、中国の消費者のために「買い物代行」をする在日中国人たちだった。
彼らが市場に与える影響とは...?
そして、中古品をめぐる戦いの行方は...?











