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55年に渡り“伊勢のソウルフード"として愛されるギョーザ店の店主に密着!スタジオに出されたモチモチギョーザにYOUも青木崇高も思わず絶叫!!











◎三重県伊勢市にある「ぎょうざの美鈴」の店主・奥村美佐(44)。
「伊勢市民は絶対に食べたことがある!」と地元の人が語る通り、“伊勢のソウルフード"としてすっかり定着している「ぎょうざの美鈴」の三代目だ。









◎小学4年生の頃から、皿洗いなどの手伝いをしていたという奥村。
ただ、初めから店を継ぐことを決めていた訳ではなく、高校卒業後は地元で観光ガイドの仕事をしていた。
そんな中、彼女が20代の頃、当時中心として店を切り盛りしていた親せきが独立し、店は人手不足に・・・。
店を継ぐか迷った末、奥村は餃子作りの修業を改めて一から積み、36歳の時に二代目の父から店を継いで三代目となった。



◎週6日・夕方5時から深夜まで営業する店は、持ち帰りや配達も行っている為、営業中は多忙を極める。
そんな店内で職人たちをまとめる司令塔となるのが彼女だ。

◎10年前に結婚した夫との間に、4歳の息子がいる。
連日深夜にまで及ぶ仕事をこなしながら、息抜きもして、子育て、家事も行う。
あらゆることを全力で行いながらも、決して仕事一辺倒にはならず、どこか余裕を感じさせる奥村。
そんな彼女のセブンルールとは?