http://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=190202







総合 2019年2月2日(土)
午後11:00 ~ 午後11:30

結成30周年を迎えた石野卓球とピエール瀧のバンド“電気グルーヴ”。









世界的に評価を受けるテクノ、エレクトロのサウンドと、破天荒なパフォーマンスに定評がある彼らが、代表曲から最新曲まで圧巻のスタジオライブを届ける!

さらに、敬愛する高橋幸宏と大河ドラマ「いだてん」の脚本を担当する宮藤官九郎が彼らの魅力を語りつくす!

電気グルーヴは1989年に結成し、1991年にメジャーデビュー。

音楽リスナーに本格的なテクノを啓蒙しつつ、1994年の「N.O.」や1997年の「Shangri-La」などではシングルヒットも記録。

一方、ヨーロッパでツアーを行うなど、世界的にも音楽性が評価される。

彼らが注目されるのは音楽だけではない、ステージでのパフォーマンスや息の合った抱腹絶倒のトークが評判となり、担当した深夜ラジオ番組は爆発的な人気となった。

ラジオさながら二人がラジオブースで30年を振り返りながら、YMO時代からリスペクトしてやまない高橋幸宏、注目の大河ドラマ「いだてん」を始め、数多くのドラマや映画でピエール瀧とタッグを組んできた宮藤官九郎からのコメントを紹介する。

ハプニング満載のスペシャルライブでは、お茶の間にテクノポップを浸透させた代表曲の30周年版

「Shangri-La feat. Inga Humpe」



や、ピエール瀧のパフォーマンスの真骨頂

「人間大統領」





、さらに石野卓球のボーカルが冴えわたる

「Baby’s on Fire」






を披露!