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父の病を機に東京からUターン、地元・秋田の栗農家を継いだ34歳女性に密着!常に等身大の笑顔を見せる彼女が抱く、近所のおじいさんおばあさんへの思いとは?

◎今週の主人公は秋田県仙北市の栗農家・齋藤瑠璃子(34)。





「齋藤農園」の3代目で、日本一大きい栗と言われる西明寺栗を始め、お米やネギ、トマトなど15品目約40種類を生産している。

◎小さい頃から絵を描くことが好きで、地元の高校卒業後に東京の美術大学に進学した。

そんな彼女の心境に変化が起きる。大学のフリーマーケットで実家の作物を売ってみたところ大繁盛!

そこで初めて、地元の農作物の魅力に気が付いた。





◎大学卒業後、一度は東京で就職するものの、父・譲さんが体調を崩したことをきっかけにUターンすることを決意。

27歳で実家の齋藤農園を継いだ。

その矢先、譲さんはある事故に巻き込まれ帰らぬ人に。

「農家としてやっていけるのか」、大きな不安を抱えた彼女に手を差し伸べてくれたのは、近所のおじいさんおばあさんとの温かいつながりだった。






◎農作業する時、友人たちとガールズトークで盛り上がる時、そこにはいつも等身大の齋藤の姿がある。



そんな彼女の周りには多くの人たちが集まり、絶えず笑顔がある。

自分を助けてくれた人たちへの感謝を胸に、明るい未来を目指す彼女のセブンルールは?