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どんなに厳しい道でも「関係ない!上手くなりたいだけ!」…ニューヨークの有名店で売り上げトップに上り詰めるヘアスタイリストのセブンルールとは?

◎今週の主人公は、ヘアスタイリスト・大森寛子(37)。







25歳で単身ニューヨークに渡り、カット料金が12万円という超高級ヘアサロン「ジュリアン・ファレル」に入社。











錦織圭選手をはじめ、スポーツ界やセレブ達から厚い信頼を寄せられ、2014年にはニューヨークで1、2を争う名門美容室で売上トップにまで上り詰めた。

◎福岡県生まれで、小さい頃からおしゃれをすることが好きだったという大森。

地元の私立高校に進学するも、ヘアスタイリストの自由な仕事のスタイルに憧れて一念発起。

高校を中退して専門学校に進学、美容師への道を歩み始めた。

◎卒業後はアルバイトで貯めた資金を元手にニューヨークに渡り、10年間、腕を磨き続けた。

しかし、慣れない英語が壁となり、イジメや突然のクビも経験。

そんな厳しい環境の中でも、彼女は「自ら信じた道」を貫いた結果、道が開けた。

◎中学の同級生だった夫と33歳で結婚し、翌年長男を出産。

今では、家族との将来を考えてニューヨークから帰国して、福岡で暮らす。

「髪型は何よりも大切なベストアクセサリー」と考え、いつも誰かの輝く姿をイメージしながら全力で走り続ける大森のセブンルールとは?