アルツハイマーは脳の糖尿病だなんて朝のラジオで生島ヒロシさんが話していましたが、脳そのものの健康に加えて思考の健全性も必要な時代ですね。

思考のソフトウエアと言いますか・・

今週発売の経済紙は割と似たところがポイントになっていると思います。

目次取得ができなかったのでアップしなかったのですが

日経トップリーダーはかなり興味深いです。

味の素の改革はすさまじくてフリーアドレス、マルチポイントアドレスに効率化などによる働き方改革

個人が幸せになれるか、幸せに働けるかどうかは優れたリーダーや組織に所属できるかどうかで如実に分かれるというのは大小問わず集団のリーダーである人が考えるところだと思います。



http://nvc.nikkeibp.co.jp/mag/index.html



週刊ダイヤモンド 2018年 9/15 号 [雑誌] (ストーリーとデータでわかる ファイナンス思考)

日本にアマゾンのような企業が生まれないのはPL脳に原因があります。
今こそ、日本を蝕む病「PL脳」を、
ファイナンス思考を身につけてぶっ壊しましょう!

あなたの職場にもいませんか! ?

「安売りしてでも売り上げを増やせ! でも利益は減らすな! 」と言う上司。

ひたすら「トイレの電気は消せ! 」と言って、
固定費削減に血眼になり、前年と同じ利益だけは死守しようとする経営者。

これ、全部PL脳の症状です!

特集では「PL脳とは何か」と、PL脳を打破するファイナンス思考の要諦をお伝えしています。

内容は難しくありません!
なぜなら、

・ストーリーで易しく解説
・ランキングや図が豊富でわかりやすい
・たくさんの対談があって読みやすい
という特徴があるからです。

本特集は書籍『ファイナンス思考』を読んだ方も
読んでいない方もかなり楽しめます。
ぜひ、ご一読いただければと思います。

【特集】ストーリーとデータでわかる
ファイナンス思考PL脳をぶっ壊せ!


「Prologue」日本企業を蝕む病気! PL脳をぶっ壊せ!

「Part 1」ぶっ壊せ! 会社と職場を蝕むPL脳
ファイナンス思考で「フルちゃん製菓」を救え!


「PL脳バスター 氷室梨香子」物語
(Interview)賢人に聞く
(1)朝倉祐介×西山光秋●日立製作所代表執行役専務CFO兼財務統括本部長
PLだけ見ていると気付かない盲点
営業キャッシュフローと当期純利益の増減ギャップランキング

「Part 2」沈むPL脳 浮かぶファイナンス思考
沈んだスルガ・東芝、浮かんだ日立・任天堂 ではメルカリをどう見る?


(Interview)賢人に聞く
(2)朝倉祐介×山口文洋●リクルート マーケティング パートナーズ社長
Google, Apple, Facebook, Amazon 世界動かすGAFAの財務
PL無視の異次元戦略で世界をのみ込む なぜアマゾンは最強なのか
「自由に使えるキャッシュ」を増やした企業はここ! 脱PL脳企業ランキング
(Interview)賢人に聞く

(3)朝倉祐介×小林喜光●三菱ケミカルホールディングス会長

「Part 3」超基礎だけ理解 ファイナンス入門
現在価値にNPV、ハードルレート…初歩の初歩の用語解説


(Interview)賢人に聞く
(4)朝倉祐介×磯崎哲也●フェムトパートナーズ ゼネラルパートナー


【特集2】デジタルメディアの事業貢献度測定
ウェブサイト価値ランキング2018


【特集3】リーマンショックから10年
成長率鈍化 格差拡大
投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡


【News】
(1)Close Up ホワイトハッカーが足りない日本 サイバー人材"官民争奪戦"の愚
(2)Inside 経験則が通じない増税で神経戦 たばこ横並び値上げ終焉か
(3)Inside 西日本豪雨で需要増でも低利益 建機レンタル業界で広がる格差
(4)Inside 19年度税制改正で試される 最強官庁財務省の失地回復
(5)Inside あなたのマンションは大丈夫? 構造スリットに隠れた重大欠陥
短答直入(1)坂井辰史●みずほフィナンシャルグループ社長
(人事天命)読売新聞グループ本社
短答直入(2) 玉井光一●富士ゼロックス社長


「World Scope」
(from アジア) 矢野 暁
(from 欧州) 熊谷 徹

「Market」
(為替市場 透視眼鏡) 田中泰輔
(金融市場 異論百出) 加藤 出

「Data」
(数字は語る)
20% 2040年度における社会保障4分野の公費負担が全て消費税収で賄われる場合の消費税率●神田慶司


「ダイヤモンド・オンライン発」
役員になれる管理職、なれない管理職の決定的な違い


【企業・産業】
(財務で会社を読む)
日本製紙
主力の紙・パが大幅な赤字転落
海外展開で出遅れ国内はジリ貧


【人物】
(ものつくるひと)
東 圭三●富士通AIサービス事業本部長
「新型コンピューター『デジタルアニーラ』」


【連載・コラム】
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
小谷元子/大人のための最先端理科
横尾弘一/夢の狭間で
校條 浩/シリコンバレーの流儀
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book Reviews/私の「イチオシ収穫本」
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Book Reviews/オフタイムの楽しみ
野口悠紀雄/「超」整理日記
後藤謙次/永田町ライヴ!
From Readers From Editors
読者アンケート
櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽
世界遺産を撮る

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ビジネス掲示板
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◆楠木建・一橋大学教授「経営に必要なのはスキルよりセンス。ファイナンス思考はその最たるものである。」

◆冨山和彦・経営共創基盤代表取締役CEO「すべての経営者と投資家が備えるべき「稼ぐ力」の入門書である。」

【変化の時代に勝てる事業を育てる“ビジネスマインド"の教科書】

売上・利益の前年比増減に一喜一憂する「PL脳」に陥っていたら、日本にAmazonは生まれない! 将来の意思決定を可能にするファイナンス的な発想こそが、今のような先行き不透明な時代には一人ひとりのビジネスパーソンに不可欠です。その背景について実践例も紹介しながら、経営と投資、そしてコンサルタントと、さまざまな視点をもつ気鋭の実務家・朝倉祐介さんが解説する1冊です。納得・共感の声、続々。7刷6万部突破!

はじめに

第1章 PL脳に侵された日本の会社とビジネスパーソン

第2章 ファイナンス思考なくして日本からアマゾンは生まれない

第3章 ファイナンス思考を活かした経営:アマゾン、リクルート、JT、関西ペイント、コニカミノルタ、日立製作所

第4章 PL脳に侵された会社の症例と末路

第5章 なぜPL脳に侵されてしまうのか

おわりに



話題の経営書『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』の無料特別版。
同書の特別付録「これだけは押さえておきたい!会計とファイナンスの基礎とポイント」を完全収録。
また、目先の売上・利益の増減にだけとらわれる「PL脳」の弊害と、
それに代わる「ファイナンス思考」という“頭の使い方”の必要性をまとめた「はじめに」を収録!
特に会計・ファイナンスをかじりかけ、または興味があるというビジネスパーソンや学生さんにおススメです。