
個人的には順位やアクセス数は変更や改良の結果の目安という感じで考えていますのであまり大きい意味があるわけではないのですが、ここ二年くらいですか?アクセス数と投稿アクティビティ、メディアとの関連性である程度あたりをつけていたところがそのまま予想通りだったということに意味があったのかなと考えています。
もうひとつはアメブロも大きいサービスやシステムの変更があり、とくにアクセス数の集計値がよりシビアになったことやジャンルランキングの導入はいろいろな方に影響が出ていると思います。
Web2.0のころからはブログサービスも通信や端末の多様化によって大きく変わってきました。
とくにアメブロは芸能人ブログという階層性やコミュニティ性も入ってきたため従来とはかかわり方を変えていかないといけなくなりました。
この二点でよい結果が出にくいと上位には上がらないという縛りによって野良ブロとのすみ分けを始めたととらえています。
この運用ポリシーに対する最適解が一つ見つかったということに意味があったと思います。
インスタグラムやFacebook,Twitterなどそれぞれにお気に入りのサービスがあるとおもいますがセキュリティ事故などの問題からサービスの自動連携というのはアメブロも廃止になりました。
その中でWebサービスが扱える情報
テキスト
音声
動画
静止画
一部通信
これらを自己のアクティビティの中でどういかしていくか・・・というのはそれぞれ利用者がよく考えて取り組まないといけない問題だと思います。
アクティビティの分析のためのデータ取得も以前よりは通常ツールで取得・確認がしやすくなっていますし、スクレイピングツールやクラウドツールも安価に提供されています。
SEO分析のようなサービス内の分析に加えて、外部NW・サービスへの波及効果のようなところを今後は考えていく必要があると思います・・・というところをヒントにあげておきますね(^_-)-☆
以前はRSSで到達や波及についてある程度把握できたと思いますが、RSSリーダーへの到達をカウントしなくなったので今は訪問アクセスと既読などを持ってカウントのようです。
ジャンルの縛りとカウントもあまり意味のあるものとしては考えられませんがサービス登録者の数を考えれば記事がジャンルにあっているかどうかのチェックはAIやなんらかのロジックで自動判定している可能性が高いです。
少なくとも現在のアメブロを選択するということはその制約の中でどれだけアピールしていくかについて様々な工夫が必要となりますね☆