
https://www.ktv.jp/7rules/


Jリーグのヴィッセル神戸育成センターで寮母を務める村野明子、51歳。
チームのトップ選手や未来の日本代表を目指すユース選手の胃袋を支え、今やメジャーリーガーの大谷翔平選手への料理指導やレシピ本の依頼が舞い込むほどに。
◎化粧品会社に就職し、24歳で結婚した村野。
その後は2人の子を産み専業主婦として暮らしていた。
ところが35歳の頃、夫がサッカー日本代表のマネージャーを経て、コンサドーレ札幌の管理部長になったことから人生が急変。
夫に請われて札幌で選手の食事を作ることに。
◎家族以外に料理を振舞ったことがなかった当初、なかなか選手達に食べに来てもらえず「泣いてばかりいた」と振り返る。
しかし次第に選手とコミュニケーションが取れるようになってからは、仕事への思いも変わっていった。
◎現在、村野が寮母を務めるヴィッセル神戸の寮に暮らしているのは、ユースチームに所属する高校生や若手選手。
週に5日、選手とスタッフ約50人分の食事を作る。
番組では、買い出しや料理をする村野に密着し、育ち盛りの選手たちに喜ばれ、栄養面にも気を配った食事作りの舞台裏を映し出していく。





https://tv.yahoo.co.jp/program/47848020/
【サッカーに生きる人たち】「日本一の寮」で選手たちの“食”を支える|村野明子(ヴィッセル神戸育成センター三木谷ハウス 寮母)
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170823/631670.html
