http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/




死者が200人を超え、平成最悪の水害となった西日本豪雨。

なぜこれほど多くの犠牲者が出たのか、生死を分けたのは何だったのか、検証する。

大規模な浸水のために51人が犠牲になった岡山県倉敷市真備町では、亡くなった人の9割が高齢者だった。

想定外のスピードで進む浸水に対して、体の不自由な高齢者は、子どもが同居・近居していても二階などへの避難が極めて困難であるという厳しい現実がわかってきた。

また、最も犠牲者が多かった広島県。

4年前の土砂災害を教訓に、様々な備えを進めていた地域で被害が起きていたことがわかってきた

。危険が想定されていても、被害が防げない現実。

同じリスクは日本全国に広がっている。

被災地の命を守った実例から、これまでの常識が通用しない“異常気象新時代”の豪雨災害にどう備えていくか考えたい。

https://tv.yahoo.co.jp/program/47079983/