美の巨人たち 明治の超絶技巧!並河靖之『桜蝶図平皿』http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/生涯を賭けて七宝に情熱を注ぎ込んだ並河靖之は、“有線七宝”を極めた天才七宝家。神秘の黒の輝きでその名を馳せた中で『桜蝶図平皿』は異色作。鮮やかな緑を前面に施し、精密な蝶の模様に桜の淡い色合い…気品あふれる佇まい。しかも100年以上前に作られたのに、出来立てのような輝きと潤いが…一体なぜ?追い求めた有線七宝の美とは?さらにどれほどの手間と工夫が隠されているのかを探るべく、現代の七宝作家が再現に挑みます