外ビキにいい季節になりました♪
といってもつゆ真っ最中なので雨期を過ぎてからですが
すっかり日の光は初夏です。







最近はCorodobaがお気に入りなので手放そうかと思いつつも手放せないでいるのがAriAGUKEですね。

最近は店舗での在庫構成がソプラノからコンサートに移りつつあることに加えて6弦が増え始めているのが大きく変わったことですかね。

やっぱりある程度慣れてくるとコードに合わせて弾いているだけだとつまらなくなってきますしね。

4弦の中でのボディの大きさの違いもそうですが
弦が4か6かでも大きく変わってきます。

確かに大変なことも増えますが音楽的に充実させたいと考えるのであれば6弦は避けて通れないと思います。

ミニでもよいのですが6弦ミニギターと6弦ウクレレの違いはなんでしょう?

端的に言えば調弦と楽器のなり方が違います。

6弦のミニギターはCorodobaのようにスケールが小さくなってもそのままレギュラーで維持した6弦=E、また5度上の6弦=Aにするものが大体多いと思います。(弦のゲージでコントロールできますが)

では6弦のウクレレは何が違うのか?

6弦=G、または6弦=Aとなるところで、もちろんウクレレよりの響きが出るようにウクレレよりの材料でできていますね。
なり方もコロコロしたウクレレの十です。

個人的にはやはりギターよりのほうが好きではありますが
GUKEは変則調弦の幅が広くてさらに拡張してマンドギターにまで持っていけることやウクレレに合わせてG調弦にできること、KIWAYAさんのセミハードに収まったりして持ち運びしやすく外で弾いても結構な音量も出るのでとても便利

Corodobaだと純正のソフトケースのみでなかなか入るケースがないので持ち歩きが怖いですね。









HighGウクレレ・LowGウクレレ+G調弦GUKE

で非常に豊かな響きが作れること、楽しめるところがウクレリストにメリットがあると思います。

当然レギュラーでは6弦=AなのをGに下げますのでテンションも低めで弾きやすくなりますからギターで弾く時よりも楽に同じことができるようになります。

実際に二台を弾いてみるとわかりますが、やはりボディも大きく弦のゲージも太いのでGUKEを弾いた後に4弦Lehoを弾くと「あれ?こんなにならなかったっけ?」なんて気が付くと思いますし、4弦RipTideを弾くと「テナーとソプラノってやっぱりなり方が違うんだよね」ということも気が付くと思います。


GUKEはリペアなどにも心配りがなされていてペグが壊れた時でもパーツ取り寄せが普通にできます。

震災がきっかけで買ったのですが持ち歩いている先で立てかけていたのが倒れてペグが折れた時お店に相談してみたら「ああ、GUKEだったら自分で交換できますよ」なんて答えが返ってきて拍子抜けしました( ´∀` )

楽器としてのウクレレの理解を深めたり、テクニカルに進化したいのであれば客観的に4弦、6弦の違いを知ることが一番うまくなるのに早いと思いますので是非参考にしてみてください。

GSHARPGUITARも6弦=Gなので扱いは同じです(^_-)-☆

GUKEPieceはGUKEの変則調弦への適応性を示すのにいいなと思って作りましたのでレギュラーチューニングではありません。

低音がバッキング用にパワーコードが鳴るような感じの調弦にしてありますね♪













そしてサイズと弦違いをマスターしたらいよいよUBASSですよ(^_-)-☆

UBASSもどんな引き方をしてもどんな扱い方をしてもいいのですがちゃんと鳴らしたいのであればやはり6弦で基礎を覚えたほうがいいとは思いますね(^_-)-☆

そしてUBASSもARIAがおすすめです♪



ARIAのウクレレベースの大きさ
https://ameblo.jp/gitarcla/entry-12343551218.html



6弦ウクレレGretch vs Cordbaミニ ~ウクレレとギター、4弦と6弦の違い