なんでしょうねえ~海外でもMeTooで次々暴かれていますが
日本は異常な状況が起きているというよりは明るみに出ているということなんでしょうね。

加計学園問題といい、社会の根幹が壊れている事実や事件が次々に出てきます。

個人的には大学コミュニティというのは一種特殊性があったと思うのですが
少子化や実績、学問としての存在意義、存立基盤や予算・・・

一度再構築しなければいけない時期に来ているのだと思います。

もしかすると10年後は必要な活動は必要なプロジェクトとして行われるにとどまり常時組織や活動として維持するということはなくなっていくのかもしれませんね。

今回は証明は難しいかもしれませんがモラルハザードを超えて犯罪となっているとおもいます★



http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

「1プレー目でクオーターバックをつぶせば出してやる」
「相手がけがをしたらこっちの得」

関西学院大学とのアメフトの定期戦で「危険なタックル」を行った日大の選手による衝撃の告白。

日大は「つぶせ」という指示をしたことは認めたものの、あくまでけがをさせるつもりはなかったと主張は対立している。

しかし、取材を重ねると、内田前監督の選手管理法によって、選手が危険行為を「やるしかない」という心境に追い込まれていった姿が見えてきた。

監督の指示を、コーチ、選手はなぜ拒否できなかったのか。

その背景に何があったのか。

スポーツ界で繰り返される「暴力」「パワハラ」の連鎖を防ぐために何が必要か、OBの証言から検証する。

https://tv.yahoo.co.jp/program/44260148/