関ルバーグの言葉~2013年から2045年表
YOUTUBE関連は削除されたりなので写真で補完しておきます★
ノストラダムス霊界大預言にもありますが
第3次大戦で反キリストは倒され、「偉大なる天才」と呼ばれる人物の超越した発明によって人類は偉大なる癒しの時代に入ります。
この偉大なる天才はやがてスーパーコンピュータに自分の頭脳と霊魂を移植して人類を、文明を守る役割を担うようになります。
イメージとしてはガンダムダブルオーのティエリアアーデの人格や頭脳が移植されたベーダや


ハーロックのアルカディア号のような感じなのでしょう。


肉体を持つかどうかにかかわらずやはりAIだけでは全人的な知恵にはならず何らかの霊性、人間性が加わった時初めて最高の頭脳となるのかもしれません。
絶版になっていると思いますが聖書同様なぜか自分のところに来ますので整理しておきました。
ノストラダムス霊界大予言 「24章_偉大なる天才」
https://ameblo.jp/gitarcla/entry-10040831890.html
第二十四章偉大なる天才
有機コンピューターでの永遠の生
高い山の上に出た真夜中の月を,
おのれの頭脳だけをともなった賢明な若者が見た。
不死になるように門弟に誘われ、
その日は南方を向きもその手は胸の上に、その体は火中に。
(第四巻三十t番)ノストラダムス-
ノストラダムス------この詩は行の順序にこだわらずに説明しよう。
将来現われるこの人物は,現代史上もっとも高度に進化した天才の1人だ。
この紳士は自分の天賦の才を人類を傷つけるよりは助けるために使おうと決心したので,つねにそういったことを発明したり想像したりしている。
彼は大天才だから、その偉大なアイディアの泉を理解しようとして彼のもとで研究する人々が大勢いる。
地球人の困窮緩和の一助として彼が構想するものの一つは、自給式の宇宙ステーションだ。
それは宇宙植民地のようなものでも地球から小さな月に見えるほどの大きさだ。
彼が設計したこの宇宙ステ-ショソは、その時代の科学技術でも充分に建造できるためにも実現に成功する。
この開発の当然の結果として,彼はもう一つ,自分の死後もこのステ-ショソが人炉へ引きつづき貢献をできる手段を考案する。
自分の天才と知識を1種の有機コソピューターに移植、というか,複製する方法を開発し、可能な限りに成功するのだ。
そのため、彼自身の天才的な能力と知識が、同時にこの有機コンピューターのなかに存在するようになるのだ。
それが「その日は南方を向き,その手は胸の上に、その体は火中に」の意味だ。
つまり,この過種で彼は,有機コンピューターに不可欠な霊魂の主要部分を投射するために、あらゆる神経回路にエネルギーを流して脳を刺激する医療器械に,すっぽりとおさまらねばならない。
その感じは,体が火事になっているような感触だろう。
わたし-----じつに不思議な訳ですね。
その有機コンピューターはどんな外観をしているのですか?
ノストラダムス------わかっているのはただこのコンピューターが宇宙植民地の運営に不可欠だということだけだ。
わたし-----でも有機物なら、当然養分や飼料を与えねばならないのではないかと思いますが--。
ノストラダムス------そのとおり。
コンピューターの建築ブロックは研究室のなかで発育、発達させなければならない。
子供の実験に、密封したガラス容器内のフィラメントに結晶を作るものがあるが,それに類したものだ。
ただし使うのは,建築ブロックの入ったある種の液体で、生物学的構造にしたがってこのコソピューターを発育も発達させる。
おおむねタンパク質の連鎖に似ているが,集積してコンピューターの回路になってい-のだ。
わたし------有機的なものならば、死ぬこともありえますね。
ノストラダムス------そのとおりだ。
しかし,この人物の天才によって開発されているから,あなたの体の細胞のように自己再生していくのだ。
有機的部分はやがて擦り切れて古くなるが、すぐに同じものをつくる。
だからこの装置から有機的部分が抜け替わっても、絶えず自己再生していくために知識の損失は生じないのだ。
このコンピューターの応用範囲はしだいに広がり,ついには人類の科学技術を根底から変えてしまうだろう。
わたし------では,これは遠い将来明らかに起きることなのですね?
ノストラダムス------二十一世紀か,二十二世紀のことだろう。
ひどく空想的に思えるが、思ったほど遠い先のことではない。
なぜなら、この人物の天才のせいで、現在は非現実的に思える事物の発展過程が驚異的に加速されるからだ。
この人物は地球が進んでいくさまざまな未来にきわめて大きな究極的影響を作り出すために,時間軸の結び目にそって居場所を突きとめるのはごく簡単だ。
彼はひじょうに聡明な人物で、自分のすはらしさを哲学を通してというよりもむしろ、科学を通して用いることにしたのだ。
つまり人類をたんに精神的にというよりも,物質的に助けられるようにだ。
彼は、地球がこうむっているだろう戦争の後遺症から立ち直るのを助ける,主要勢力の一つになるだろう。
人類全体が再び円満に幸福に暮らせるように、地球を癒すのを助けるだろう。
彼は反キリストのあとに登場し、自分の人生をそれにかける決心をするのだ。
いわば,反キリストの最大の解毒剤になるだろう。
わたし------よかった、反キリストもついに葬り去られるのですね。
これで未来に希望が持てます。
ノストラダムス-そうだ。
宇宙は事物の均衡を保たねばならないのだ。
この人物はその天才の性質によって天秤を反対側に揺り戻し,善の現象を生じさせるだろう。
事物は均衡を取り戻し、安定し、世界じゅうがもっと幸福になるだろう。
わたしの予言がすべて不幸な運命を告げるわけではないのだよ。
わたし------ええ、四行詩の解釈にもちょっとだけ元気が出ます。
ノストラダムス------暗い運命の予言が多いのは,人棟が幸福な時代を生き延びるときには心配がないからだ。
暗い運命を生き抜くことになるかどうか、というときが問題なのだ。
だからそれについて人々に警告し,気を引き締めて乗り切るようにしているのだ。
そのあとは良い時代を楽しめるようになるのだから。
遅かれ早かれ大変化が生じる、
ぞっとするような恐怖と復讐。
月がその天使に導かれるとき、
天は天秤座に凄近する。
(第一巻五十六番)
ノストラダムス------これは,前にでてきた天才をうたった、プレインについて述べた詩だ。
反キリストの恐怖のあと、天秤は反対側へ揺り戻して事物の均衡をとるようになる。
「月がその天使に導かれる」は、この天才が開発する宇宙植民地のことだ。
そのコソピューターは、発明者であり、この研究の指導者である彼によって有機物のコンピューターになるように研究・開発される。
彼の努力のかいあって、事態は再び均衡を取り戻しへ平常に復するだろう。
わたし------では、何度も出てくる”月″はこれらの宇宙植民地を意味しているのですか
ノストラダムス------わたしの語彙語嚢のうちで、わたしの頭にある概念に一致する言葉は、〝月″だけなのだ。
もっと進歩した科学技術の概念をもつこの霊媒と対話をしているうちに、わたしが予見していたのは宇宙植民地であり,宇宙ステーションなのだとわかるのだ。
わたし------「大変化、ぞっとする恐怖と復讐」は,それ以前に来るのですか?
ノストラダムス------それらは反キリストから生じ,また政府や党派の興亡から生じるのだ。
●ノストラダムス本人である証拠
エレーナと仕事をしているときノストラダムスが言ったのだが,わたしが対話している相手が間違いなくノストラダムスだと確認する1つの方法は,いわばテストをおこなうことだという。
その対話相手に,すでにノストラダムスがエレーナを通して解釈し終えた四行詩を,別の霊媒を通して訳させるのだ。
もし相手が同じような言葉を使って訳せば------必ずしも一語一語すべて同じである必要はなく、意味が同じになる程度に近ければよい------そのときはこの相手がノストラダムス本人であるとわかるというのだ。
実際のところ、わたしには証拠など必要なかった。
情報も類似性も充分以上に得られていたので偶然の一致ではありえないとわかっていたのだから。
だが,読者や疑心の強い人々のためにはおそらくこのテストをおこなうべきだろうとも承知していた。
わたしはこの四行詩の仕事を慎重に数週間続け,六十篇以上の詩を解釈していた。
どぅもわたしの人間的側面がこの任務を先延ばしにしたがっているようだった。
万一解釈が合わなかったら?
たぶんこの計画に対するわたしの信用は打撃を受けるにちがいない。
わたしの目には証拠は圧倒的だった。
だが万一彼がテストに合格しなかったら?
これまでの実験全体に疑問が生じてくるのだろうか?
しかし,運を天にまかせるほかはあるまい。
ついにわたしは薄氷を踏む思いで、エレーナがディオエソスを通じて以前解釈をおこなった四行詩を使って,テストを決行することにした。
対象に選んだのは,エレーナが最初に自分で選んだ,まだ日の目を見ていない聖書の発見を述べた四行詩である。
むろんプレソダはわたしの意図をまったく知らない。
いよいよプレソダが催眠状態に入ったとき、わたしはへりくだってノストラダムスに状況を説明した。
ノストラダムス-いいとも、この対話がでっち上げでなくて,本物の明快な対話だということを証明する確かな証拠を提示することは必要だからね。
覚えているが、あのときはわたしのギリシャ人の弟子を通じて対話したが、ひどく奇妙なものだったな。
わたし-ええ,それに困難も多かった。
あなたがわたしに情報を伝えようとしても,彼には理解できないことがたくさんあったようですね。
前の霊媒が去ったあと,新しい霊媒が見つかってこうして対話が再開されるまでには,あまりに偶然の一致が重なりすぎていて、とてもわたしにはたんなる偶然だとは考えられませんO
でもだからこそ、怖くもあるのです。
もしテストをした結果これが正当なものでないと判明したらと。
ノストラダムス-その場合は、あなたの信念にさぞ大きな動揺を来たすことになるだろうがね。
では,あなたにその四行詩をその本のとおりに読んでもらい、それをわたしが説明させてもらうとしよう。
つまり,これまではかの四行詩を解釈してきたのと同じやり方だ。
これならもこの霊媒が以前の霊媒の解釈を聞いたからだと言われる心配はないし,あなたも両者を比較できるから、もしぴったり一致すれば,これが本物の対話だと証明できるだろう。
わたし-なるほどそれならわたしも安心です。
この四行詩は,エレーナが使った本とはちがう言葉使いをしています0
彼はやがて偽りの地勢を暴露し、墓の壷は開かれるだろ-0
分派と神聖な哲学は栄え、
白に黒を、古きものには新しきものを0
(第七巻十四番)
わたしは深呼吸をして幸運のおまじないを 彼が自らに課したテストに合格するように、と願った。
ノストラダムス------この詩は複数の事件を述べているから,解釈も復数ある。
ひとつは,反キリストの解毒剤となるあの天才を述べたものだ。
「彼は偽りの地勢を暴露し」の意味は、事物の見方によって偽りの様相を呈する,つまり哲学も科学も,誤った前提の上に構築されてきたために、誤った宇宙図を構築してきたことを指している。
だがこの天才の発見と開発により、人々は真実の宇宙の様相を,その実態を,万物に浸透している生命力との関係においてもっと詳しく知るようになる。
これを充分に知ることにより,宗教における哲学が影響を受けるが、同時に、人々の物の見方が原田で脇におしのけられてきた古い文書が発見されるようになる。
エジプトの墓やクムランで発見された文書や,今後発見される文書などがその例だ。
それらは理路整然と結びついて、おもな宗教が初期にはどんなものであったかを明らかにするだろう。
そこで白なのに外観は黒いとうたってあるのだ。
以前は意味不明だった古文書を改めて理解することから生じるこれらの新解釈は、人々にとってはるかに大きな意味をなすため,古い偏狭な物の見方にとってかわるだろう。
この結果、世界にとくに宗教と哲学の内容に,全面的改革が生じる。
この発見は最初科学上の発見と想像されるが,じつは当初考えられたよりももっと形而上的なものになるからだ。
しかもこれによって,形而下的宇宙と,宗教が扱ってきた形而上的宇宙との関連が明確になるのだo
この四行詩で述べているもう一つの事件は、すでに起きたものだ。
十九世紀初頭、ある男が墓で発月された古代エジプトの古文書を手に入れた。
この男は自分のわずかな心霊能力を用いて古文書を解読したが、その結果はなかばは正確だったが,なかばは不正確だった。
しかし彼はこの解釈を使ってキリスト教の新しい分派を創設した。
この一派の信条のいくつかは当時優勢だった信条と一致しなかったため、信徒はきわめて疑わしい目で見られた。
なぜならもこれらの信徒はエジプトの古文書から得た情報にもしたがっていたので、ある種の事柄においては当時の神学者が聖書に基づいて当然と見なしていたこととは逆行する物の見方をしているように見えたからである。
だがこれは、この詩がついでに述べている二次的な事件にすぎない。
歴史は螺旋状を描いて動いていくのだ。
数週間後、わたしははたとその人物に思い当たった。
ノストラダムスは一八○○年代のジョゼフ・スミスともモルモン教の発生を予見していたのだ。
この一派は古文書の発見に基づいている。
ノストラダムス------だが人類の幸福にとって重要なのは、あの天才に関する、まだ起きていない最初の事件のほうだ。
彼がなしとげる発展や、それが世界と人類全体に及ぼす影響は,水瓶座の時代を想像する人々が予言してくれるだろう。
その結果、今にも世界的な平和が訪れてくる。
人々は内的自己を解放し,もっと高度の力ともっと高度の宇宙水準に心を開けるようになる。
実際にも以前は哲学者のみが接していたこれらに接するとき、人々はみな哲学者になるだろう。
結果として,この新たに発見された裏の公理を擁する分派や宗教は,人々が連帯し、この高度の額域を探検した自らの体験を分かち合おうとするにつれて、広範囲に広まっていく。
ただ,念を押しておくが、わたしはその天才が自ら古文書を発見すると言っているわけではない。
古文書は別の人問に発見されているだろう.
しかし、宇宙の基本構造や神の性格に関して発見した真実によって、この天才はそれまではなおざりにされていた多くの事物に意味を成させることができるのだ。
こうして事物はつながり合い、一体化するのだ。
驚くではないか。
本のなかのごまんとある四行詩のなかから,よりによって彼はこの詩を古文書の発見と結びつけたのだ。
言葉使いは異なっているものの、内容がこれほど近接していれば,彼はテストに合格したと言えるだろう。
ノストラダムス------解釈が本物の対話とみなすに充分近いかどうかを判定するのはあなただ。
二人の霊媒を使う場合、二人は世界観も対話や哲学に関する概念もそれぞれ違うものをもっているから、なかには異なる言いまわしで表現されたというか、同一でなくただ似ているにすぎないと思われる概念もあるかもしれない。
だが、その判定を下すのはあなただ。
わたしはそれを受け入れるつもりだよ。
わたし------わたしたちにはディオニソスという第三者もいました。
彼は前の霊媒を通して、この詩は死海写本に似た文書の発見について述べていると言っていました。
死海写本は現実に約五十年前に発見され、その内包する世界観によって人々の思考を革新したのです。
ディオニソスによれば、聖書かそれに醸したものに関係のある新たな文献の発見だろうということでした。
ノストラダムス------録音を聞きなおせばわかるが、彼はたしかにエジプトの古文責とクムランの古文書、そしてまだ発見されていないものや,中東で発見される類似のもののことに言及していた。
わたし------ディオこソスはとくに近いうちに発見されるもののことを考えていて、発見場所を教えてあげよう、その場所の地図を描いてあげようと言っていたのですが、金儲けに利用される可能性があると取りやめました。
ノストラダムス------その可能性は予防しなければならない。
微妙な穣域に関しては、時には秘密主義も必要だ。
わたし------時代背景のせいもあって,ディオニソスからはあまり詳しいことや明確な内容は得られませんでしたが、現在の霊媒からはずっとよい成果が得られています。
でも、どちらの解釈も古文書の発見に関係したものでした。
テストに関しては、合格点をつけられると思います。
ノストラダムス------そちらに任せるよ.わたしには自分が何者であるかも、対話の回線が開通したことも、とうにわかっているのだ。
だがテストは主としてあなたを安心させ、同時に,あなたが仕事上で出会う何でも頭から否定したがる連中や批評家連中のために設定したものだからね。
わたし------しかもそういう連中はたくさん登場するでしょうからね。
ノストラダムス------そう,それは間違いないだろう。
人類を救う偉大な人物神の言葉は本質に施しをする、
それは天と地を内包し、秘教の行為のなかに神秘的な黄金、
肉体と精神と霊魂はみな力強い。
天国の座におけるがごとくすべては彼の足下にある。
(第三巻二番)
わたし------これは〝錬金術の″四行詩と考えられてきました。
ノストラダムス------それは正確な表現だね。
この詩もまた、反キリストが破壊のあげくに去ったあと、人類の救世主となるあの天才をうたったものだからだ。
まるで錬金術の途方もない要求と思われることが,この天才のなす発見と,彼が生み出す概念のおかげで現実的に可能なものになるのだ。
彼の発見から生み出される新しい世界観が精神力の発達を勇気づけ、これまで以上に理論と心と肉体と感情が大きく統合されるためどんなことでも可能に思えるのだ。
そうして人々は、この神秘に関わりのない人々にはまったく非現実的と思えるような方法で,宇宙の根本的な力を操れるようになる。
それまで,このような操作は秘教的あるいは心霊的な事物と密接に関わる人々によっておこなわれてきたが、彼らは自分が扱っている力が充分に理解できてはいないのだ。
しかし未来においては、理解もまた備わるだろう。
理解してこそ処置がはるかに効果的におこなえるのだ。
このように,多くのすばらしく,驚-べきことが日常的方法でなされるようになるだろう。
五百年以上にわたって彼らはその人物に注目するだろう
彼はその時代の誇りだった。
だが突然大いなる新事実が発見され、
その世紀の人々を歓喜させる。
(第三巻九十四番)
ノストラダムス-------この詩には意味が二つあるが,重要なほうは,ここに述べた人物がすでに解説したあの天才だという意味だ。
彼の発見と功績は人類一般に肯定的な全面改革をもたらし、その改革は有効に存続するだろう。
続く数世紀のあいだ,人々は彼の発見の光明のもとに成長し、生存し,発展しつづける。
やがて一定期間が過ぎたあともこの天才の発見に劣らず畏敬の念に満ちて革新的な発見が、新たにもたらされる。
この発見はきわめて見事にかみ合うため、人々は物理的な束縛から一気に解放され,現実的発展は無限になる。
これがこの詩のおもな解釈だ。
さらにこれも、歴史が螺旋状に進行していくことの証明なのだが、過去にもレオナルド・ダ・ヴィンチという人物が現われて当時のすばらしい英知と考えられ,その後何世紀ものあいだたっぷりと注目を集めていた。
だがこの天才の発見する事物のなかには、ダ・ヴィンチの偉大さを明るみに出すものもあるのだ。
こんなふうに,あらゆるものが関連している様子はじつに興味深いものだ。
わたし------ダ・ヴィンチは時代に先駆けていろいろなものを発明しましたね。
ノストラダムス------レオナルド・ダ・ヴィン・チの発明、発見のうち,・興味深さとすばらしさの点で最たるものは、異端審問や周囲の人間の無知のゆえにすべて隠すか破壊するかせざるをえなかったのだ。
わたし------なるほど彼も同じ難問を抱えていたのですね。
でも彼が書いた書類やメモもたくさん残っていますが。
ノストラダムス------ヴアチカン図書館にもたくさんひとく秘匿されているのだよ。
わたし------なぜそれらが議論を呼ぶと考えられたのでしょう?
ノストラダムス------たんに議論を呼ぶだけではなく、あからさまに異教的だったからだよ。
わたし------どんな題材を扱っていたのですか?
ノストラダムス------考えうる題材すべてだ。
レオナルド・ダ・ヴィンチとはそういう天才だったのだ。
彼に考えつけないものはなかった。
ダ・ヴィンチの手記や彼の発明・発見に基づいて論理的に推定すると,彼には堅書中の出来事のいくつかを、人間の科学技術によるものであって神の奇跡によるものではないと証明することができたのだ。
しかし,それがきわめて異教的だと見なされた。
神の栄光を損なうことになると。
ダ・ヴィンチは旧約聖書のなかのユリヤ、ユゼキエルなどによるさまざまな予言や,イザヤ書の一部などの解釈をおこなったが、それは彼らの気に入らなかった。
彼らの好みはもっと途方もない解釈だったので、民衆には意味がわからずじまいだった。
神の栄光である、という名分のもとに、ひとまとめにしてしまったのだ。
レオナルドは神の栄光として片づけずに、詳しく説明しながら、なぜそれが人間に可能なことに言及しているかを明らかにしたのだ。
この件を知っていたことも、ノストラダムスの著作の表現が暖味である理由のひとつかもしれない。
あのような内容を平明な言葉使いで書いた場合にどうなるかを、レオナルドの前例ですでに学んでいたのだ。
わたし------彼らがそれらの文書を奪ったのは彼の死後ですか?
ノストラダムス------死後にも,生存中にもだ。
わたし------現代にも、ダ・ヴィンチが自分の発明物を記した書類や,彼が書いた解剖学の本などがたくさん残っていますが、彼は偉大な哲学者でもあったようですね。
ノストラダムス------そのとおりだ。
わたし------でも、ヴアチカンはずいぶん長い年月のあいだそれらの文献の禁を解いていませんね。
ノストラダムス------ヴァチカンはいまだに多くを日のもとに出そうとしたがらない。
だがその大半はしまい込まれて挨にまみれて、ほとんど忘却されているのだ。
わたし------たぶん歴史の流れとともに多くのものがそんな運命をたどったのでしょうね。
この詩はあなた自身について述べたものだと解釈されていますよ。
この「偉大な人物」とはあなたのことだと。
〝ノストラダムスの四行詩の注釈家たちのほぼ全員が,この詩を自らの仕事の霊感的性格を保証するものとして使っている〟のだそうです。
いわばこの詩が解釈の権威を与えてくれているのだ、と。
ノストラダムス------勝手にそんな悪用をされては困る。
もしそんなふうに使いたければ、このあなたとの対話にかぎって当てはまるにすぎない。
これはわたしとしては初めての対話チャンネルなのだからね。
だが、それはこの詩の本来の意図ではない。
わたし------そうではないかと思っていました。
この対話チャンネルが初めてならばも読者にこれらの四行詩の解釈の重要性を深く認識してもらえるかもしれませんね。
彼は月の一隅に自分自身を連れていくが、
捕らわれて異国の土地に置かれる。
未熟な果実が大いなる醜聞のもとになり、
とが大いなる冬めへ他方は大いなる称賛。
(第四巻六十五番)
ノストラダムス------これは紛争の時代が終鳶し、 宇宙開発計画が再び取り上げられて宇宙探検が真剣に考慮されるときを述べている。
宇宙ステ-ションのL-5植民地の設立に関係があるのだ。
このステ-ション群は、耐久性のある物品や、とくに,おそらく火星上になるだろうが、科学基地建設用の資材を宇宙空間において製造する目的で建設される。
このころには、すでに通信科学基地が月に建設されているだろう。
これはやや未来の,こういった壮大な試みに相当の資金が供給されるようになっている時代のことだ。
月基地の司令官はこの計画の総監督者が務めている。
彼はその現場にあって周囲を監督するが、やがて予定と最終期限を心配しすぎ,その太陽エネルギー発電ステ-ションを予定より早めに竣工させるようにと建設労働者をかかせはじめる。地球から要人が検査にやってくるからなのだ。
工事はどうにか期限内に完成するが、そのためには代償として構造の質が犠牲にされるはかはない。
つまり安全度が低下することになるのだ。
だがある人物が、出世の妨げになる危険をものともせずに,思い切って内部告発をする。
結局彼の言い分が正しいと判明し,その果敢さを称賛される。
しかし月の司令官は,「未熟な果実」すなわち完壁でない宇宙ステーションを完成させてしまったため、大いに責任を問われる。
彼の落ち度からさまざまな人々が辞職を要求される結果、事件は大きくなり、かなりの政治上の変動が生じるだろう。
わたし------では,「(彼は)捕らわれて異国の土地に置かれる」とは,火星の基地を意味するわけですね。
さっき太陽エネルギー・ステーションのことを言っていましたが,彼らはそれに関して水晶というか、水晶の力を利用するのですか?
ノストラダムス------太陽エネルギーはまず宇宙ステ-ション群に送られる。
宇宙ステ-ショソのおもな存在理由は、地球に有害な影響を与えることなく太陽エネルギーを集め、清潔で実用的な無料エネルギーとして地球に移送し、人々の利用に供することにある。
科学技術はひじょうに発達しているだろう。
水晶も使われるかもしれないが,今日あなたがたが見慣れている太陽光電池はそのころにはすでに時代遅れになっており太陽エネルギーの収集・配送には新しい方式が登場しているのだ。
わたし------これは天才の時代に起きるのでしょうカ?
ノストラダムス-そうだ。
この天才は人類の発展にひじょうに強い影響力を与えるので、ほとんど神のように崇拝され,大きな尊敬と栄誉を受けるだろう。
わたし-その天才が登場する時期は,たしか二十一世紀か二十二世紀になるということでしたね?
ノストラダムス------いや,ちがう。
この天才は反キリスト後の二世代目、二十一世紀の半ばに現われるのだ。
歴史をよく見れば、文明や科学技術の発達は、時代が進むにつれて量的にも速度的にも,加速されてきているのがわかるだろう。
そしてこの傾向は続くだろう。
ものごとがあまりに大き変化するために科学技術はつねに流転していくのだ。
こんな話は遠い未来のことと思っているようだが,今あなたは二十世紀の末にいるのだよ。
やがて二十一世紀に生きるようになる。
だからさほど遠い先のことではない。
この部屋にも子供を生む世代がいるがへその人たちのひ孫の世代に天才の時代がやってくるのだ。
わたし------ええ、それで時間的な連続性がのみこめました。
これまでこの詩は「月」とでてくるために宇宙に関係がある,たぷんアメリカとロシアの宇宙開発競争のことを述べているのだろうと考えられていました。
ノストラダムス------またまた自己中心的になってきたな。
連中はいつもわたしが予見した内容に拘束や制限をつけようとする。
わたしはフランスだけでなく,世界全体に関心をもっているのだ。
地球上で人間が住んでいるのはフランスだけではないのだから。
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