憲法と日本人 ~1949-64 知られざる攻防~

憲法施行から71年。
“現在”と同じように憲法改正をめぐる国民的議論が交わされた時代が、これまでに“1度”だけあった。
GHQが憲法制定についての公式報告書を刊行した1949年から、政府の「憲法調査会」が憲法改正を棚上げする報告書を提出した1964年までの15年間である。
今回、NHKはこの間に交わされた憲法論議に関する様々な一次資料を大量に発掘した。
そこから見えてきたものは何か――。
発掘した様々な一次資料や当事者たちの貴重な証言から、この15年間の憲法論議に「現在の論点」が凝縮されていることが明らかになってきた。
現在と同じく、現行憲法が「押しつけ」か否かという議論を経て「9条」「自衛隊」をどう取り扱うかに収斂されていくのである。
番組では、知られざる15年の攻防を多角的に検証し、憲法をめぐる日本人の模索を見つめていく。







https://tv.yahoo.co.jp/program/43478873/



http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180503_2

「憲法」をめぐり、与野党で議論が続いている。

3月に「自衛隊の明記」など4つの項目で改正の具体的な方向性を示した自民党は、改正案を国会の憲法審査会に示したいとしている。

憲法をめぐる議論へのスタンスは、各党それぞれで、国会で各党による憲法改正の議論が進むのか、注目されている。

私たちは、憲法をめぐる議論にどう向き合えば良いのか。

また、憲法をめぐる見解の違いはどのような考え方の違いに根ざしているのか。

憲法記念日の夜、番組では各党の代表者がスタジオに集結。

視聴者から寄せられたご意見を交えながら、生放送で憲法をめぐる論点を徹底討論する。

https://tv.yahoo.co.jp/program/43753276/