今朝のNEWSから一時期TRON見直しなどがNHK特集でも出ていました(トヨタ自動車の燃料制御など)が時代はまた変わっているようです。

RealTimeOSとして非常に優秀だったがアメリカにつぶされた・・・という認識の坂村健教授の言葉を記憶しています。今検索をかけるとキーワードは2014年が最後のようですし、真実は同じ日本人がつぶした・・・というようなことがかかれています。

すべて理解しているわけではないのですが個人的には道具や規格、方法論で大事なことは使う側が支持するかというところがもっとも重要だと考えています。

おそらくOpenというところに関しては全く問題がなかったのだと思います。

しかしOpenなうえでなおかつほかの要素との結びつきや組織や個人が描くビジョンをEnパワーしてくれるものなのか?開発・テストなど周辺技術との親和性や導入コストなど最終的に世界のエンジニアはOpenであるところに求めたのはLinuxだったという結果だけは間違いがないと思います。

自動車は産業や製品からコモディティに向かっていて
モバイル通信のようにまた人を永遠と縛り付けてきた土地から解放させる要素になるかもしれません。

キャンピングカーの現代版、都市版での移動・居住が自由にできるようになると土地神話、定住からは解放されるようになります。(無論負の側面や法制度との関係は調整が必要)



https://wired.jp/2012/09/25/linux-open-source-car/