北朝鮮の拉致も含めて突然の失踪や行方不明は不幸な事件で超能力捜査何課で数件扱われるくらいだったものが常時そうした危険にさらされるようになったのが現代。
言うまでもなく携帯通信機、モバイル通信の負の側面です。
ネットへの接続は、コスト低減、利便性を声高に叫ぶことで正当化されてきましたが通信には常に危険性が付きまといます。
見ず知らずの第3者が常に善意の第三者であるとは限らない・・・

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180407
今、突然“失踪”する若者が相次いでいる。
警察庁によると、1年間に全国で行方不明となる「20代までの若年層」は3万人を超えている。
取材班はSNSを介して失踪した若者たちへの接触を試み、その過程を記録する。
去年には、座間の遺体遺棄事件で、9人の若者の命が奪われるなど、いつ何時、犯罪に巻き込まれるか分からない若者たち。
見ず知らずの人間と接点をもっていく新たな“失踪社会”の実態を追跡する。